【9月10日】超RIZIN.5の結果|全8試合の決まり手とタイム(試合順つき・随時更新)
✅ 全8試合が終わりました(最終更新:9月10日 21:57)。
下の表に、8試合すべての勝者・決まり手・ラウンド・タイム・判定の点数が入っています。
メインはラジャブアリ・シェイドゥラエフが判定3-0(30-27×3)でAJ・マッキーに勝ち、RIZINフェザー級の4度目の防衛と、空位だったPFLフェザー級王座の2本を手にしました。
【9月9日】前日計量は16人全員がクリアしました。公式が出した体重・身長・リーチを全8試合ぶん並べると、メインのリーチ差は15.0cmで8試合最大。第4試合の斎藤裕とYA-MANは身長もリーチも同じ数字でした。
▶ 超RIZIN.5 前日計量の結果|16人全員クリア。体重・身長・リーチ全一覧
【9月3日の変更】この大会は9試合ではなく、全8試合になりました。
冨澤大智 vs ドンマイ川端がカードごと中止になったためです(代わりの相手が見つからず)。同じ9月3日に試合順も発表されました。くわしくは こちらの記事にまとめています。
2026年9月10日(木)京セラドーム大阪で行われる『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の結果を、試合が終わるたびに上から埋めていきます。
14:00開場/16:00開始。配信はABEMA PPV(CSのスカパー!でも生中継)。
全試合の結果
※試合順は2026年9月3日にRIZINが発表したものです(第8試合がメイン)。決まり手・ラウンド・タイムが確定したら書き入れます。
| 試合順 | 対戦 | ルール・階級 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第8試合 | ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs AJ・マッキー | RIZIN/PFL フェザー級ダブルタイトルマッチ RIZIN MMAルール 5分3R/66.0kg |
◯ ラジャブアリ・シェイドゥラエフ 判定3-0(30-27×3) RIZIN王座を4度目の防衛/PFL王座を獲得 |
| 第7試合 | 朝倉未来 vs 青木真也 | RIZIN MMAルール 5分3R/71.0kg | ◯ 朝倉未来 1R 2分39秒 TKO(パウンド) |
| 第6試合 | カルシャガ・ダウトベック vs 平本蓮 | RIZIN MMAルール 5分3R/66.0kg | ◯ 平本蓮 判定2-1(29-28、29-28/27-29) |
| 第5試合 | ホベルト・サトシ・ソウザ vs 野村駿太 | RIZIN MMAルール 5分3R/71.0kg | ◯ ホベルト・サトシ・ソウザ 判定3-0(29-28×3) |
| 第4試合 | 斎藤裕 vs YA-MAN | RIZIN MMAルール 5分3R/66.0kg | ◯ 斎藤裕 判定3-0(30-27×3) |
| 第3試合 | ヴガール・ケラモフ vs 高木凌 | RIZIN MMAルール 5分3R/66.0kg | ◯ ヴガール・ケラモフ 判定3-0(29-28、30-27×2) |
| 第2試合 | RENA vs ナターシャ・クジュティナ | RIZIN MMAルール 5分3R/49.0kg ※女子スーパーアトム級(王座決定戦ではありません) |
◯ ナターシャ・クジュティナ 2R 3分14秒 ギロチンチョーク |
| 第1試合 | “ブラックパンサー”ベイノア vs 宇佐美秀メイソン | OFGキックボクシングルール 3分3R/71.0kg | ◯ 宇佐美秀メイソン 判定3-0(30-25×3) |
| 🔴 中止=冨澤大智 vs ドンマイ川端(MMA 5分3R/59.0kg)。ドンマイ川端の左眼窩底骨折による欠場後、代わりの相手が決まらず、9月3日にカードごと中止が発表されました。 | |||
この日、実際に起きたこと
- シェイドゥラエフが「プロ初の判定」で2本のベルトを持ちました。この人はここまで19戦19勝が全部フィニッシュ(KO・TKOか一本)で、3ラウンド戦い切ったことが一度もありませんでした。20戦目の今回、はじめて判定にもつれ込み、それでも30-27×3のフルマーク。RIZINフェザー級は4度目の防衛、あわせて空位だったPFLフェザー級王座も獲得しています
- AJ・マッキーは倒されませんでした。3ラウンドを通して攻められ続けても最後まで立っており、「27戦して一度も倒されていない」という記録は今回も続いています
- 朝倉未来が1ラウンド2分39秒で青木真也にTKO勝ちしました。青木がバックからボディトライアングル→腕ひしぎ十字固めに切り替えたところで、正対した朝倉の右と左の連打が入り、レフェリーが止めています。この日いちばん早い決着でした
- 平本蓮が774日ぶりのMMAで勝ちました。1ラウンドはダウトベックにテイクダウンを重ねられましたが、2・3ラウンドを取り返して判定2-1(29-28が2人、もう1人は27-29でダウトベック)。ダウトベックの11連勝が止まりました。勝ったあと、平本はリングで涙を見せています
- 倒して終わったのは2試合だけ。全8試合のうち6試合が判定までいきました。フィニッシュは第2試合のクジュティナ(ギロチンチョーク)と第7試合の朝倉未来(TKO)の2つだけです
- クジュティナはRIZIN2戦目も一本勝ち。前戦(4月・浜崎朱加)は1ラウンドの腕ひしぎ十字固め、今回は2ラウンドのギロチンチョーク。RENAは地元・大阪で何もさせてもらえませんでした
- 斎藤裕は2年ぶりの試合で30-27×3のフルマーク。テイクダウンとコントロールで3ラウンドとも支配し、試合後は進退について「ゆっくり考えたい」と話しています
- サトシ・ソウザは「3ラウンドに右肩が外れた」と試合後に告白。それでも29-28×3で野村駿太に判定勝ちし、王座から落ちて以来の再起を果たしました
- 第1試合の宇佐美秀メイソンは3ラウンドに2度のダウンを奪って30-25×3。本人は「KOを逃した」と悔しがっていました
この大会で動いたベルト
- RIZINフェザー級王座=シェイドゥラエフが防衛(4度目)。王者は変わりませんでした
- PFLフェザー級王座=空位でしたが、シェイドゥラエフが獲得。これでRIZINとPFLの2団体の王者になりました
- RIZIN女子スーパーアトム級王座=空位のまま。第2試合(RENA vs クジュティナ)は王座決定戦ではありません(RIZIN公式の発表は「RIZIN MMAルール 5分3R・49.0kg契約」だけ)。空位の王座をめぐる争いの1試合という位置づけです
※このページでは9月9日まで「空位王座決定戦」と書いていました。公式の表記に合わせて9月10日に訂正しました。
➡ MMAの現王者一覧(UFC・RIZIN・ONE・PFL)
この大会の背景(試合前に押さえていた3つ)
- 朝倉未来を倒した相手が、同じ大会のメインに立っています。2025年12月31日にシェイドゥラエフが朝倉未来を1回2分54秒TKOで倒しました
- 冨澤大智 vs ドンマイ川端は中止になりました。ドンマイ川端の左眼窩底骨折による欠場後、代わりの相手が見つからず、9月3日にカードごと中止が発表されています
- 開始時刻は当初の発表から1時間早まりました。15:00開場/17:00開演 → 14:00開場/16:00開始で行われました
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- これからの試合予定
最終更新:2026年9月10日 21:57(全8試合が終了)。結果はゴング格闘技とKAI-YOUの速報、RIZIN公式の発表を突き合わせて記載しています。
この記事で使った出どころ
出どころのリンク
- RIZIN公式|『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』試合結果一覧(全8試合の勝者と決着(判定・ラウンド・タイム))
- RIZIN公式|【試合結果】第7試合/朝倉未来 vs. 青木真也|『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』(朝倉未来の1R2分39秒TKO勝ち/青木真也の腕ひしぎ十字固めの最中のパウンド連打での決着)
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リンクは2026年9月29日に確認したものです。リンク先の内容はその時点のものです。
この記事に出てくる選手
- ラジャブアリ・シェイドゥラエフ AJ・マッキー/RIZIN/PFL フェザー級ダブルタイトル(66.0kg)
- ナターシャ・クジュティナ RENA/MMA 5分3R/49.0kg
- カルシャガ・ダウトベック 平本蓮/MMA 5分3R/66.0kg
- ホベルト・サトシ・ソウザ 野村駿太/MMA 5分3R/71.0kg
- ヴガール・ケラモフ 高木凌/MMA 5分3R/66.0kg
- 宇佐美 秀メイソン ベイノア/キックボクシング 3分3R/71.0kg