ドンマイ川端(川端 龍)
30秒でわかる ドンマイ川端
- 🔴 2026年9月10日 超RIZIN.5のMMAデビュー戦は中止(左眼窩底骨折・全治2〜3か月)
- 本名は川端龍。36歳・元・柔道60kg級の日本一
- 東京五輪金メダリストの髙藤直寿に2度勝っている(2011年講道館杯決勝/2013年全日本選抜準決勝)
- プロMMAの戦績はまだゼロ。一度もリングに立っていない
- 次の試合=未定。全治から計算すると10月末〜11月末以降
元・柔道60kg級の日本一。2026年9月10日の超RIZIN.5で36歳のプロMMAデビュー戦を迎える予定でしたが、左眼窩底骨折(全治2〜3か月)で欠場となり、試合は中止になりました(2026年8月29日発表)。
| 本名 | 川端 龍(かわばた りょう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年11月29日(36歳) |
| 国籍 | 日本 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属 | JAPAN TOP TEAM |
| 身長 | 166cm |
| 柔道 | 男子60kg級/三段 |
総合格闘技(MMA)の戦績
プロでの試合は、まだ1試合もありません。2026年9月10日に予定されていた冨澤大智戦がプロMMAデビュー戦になるはずでしたが、負傷欠場により中止。デビュー戦は仕切り直しになりました。本人は「許されるのであれば、1度も立っていないけど、リングに立ちたい」と話しています。
柔道での実績
- 2011年 講道館杯全日本柔道体重別選手権 60kg級 優勝。国士舘大学4年のとき、決勝でのちの東京オリンピック金メダリスト・髙藤直寿を小内刈で破りました
- 2013年 全日本選抜柔道体重別選手権 優勝
- 2011年 グランドスラム東京 60kg級 銀メダル
つまり「柔道では日本の頂点に立った人が、36歳でMMAに挑む」というのが、この試合の見え方です。
YouTube
「ドンマイ川端」名義で柔道の動画を発信しており、チャンネル登録者は約43万人(2026年8月時点)。柔道家としては最大級の発信力を持っています。
次の試合
2026年9月10日|MMA 5分3R/59.0kg契約(vs 冨澤大智)
※この試合は中止になりました(2026年8月29日発表/ドンマイ川端が左眼窩底骨折・全治2〜3か月)
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戦績・経歴は2026年8月25日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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