30秒でわかるカルシャガ・ダウトベック

  • ひとことで=19勝のうち16勝がKO・TKO・一本。そのうち15回が1ラウンド
  • 戦績=MMA 24戦19勝(15KO・TKO/一本1)4敗1無効
  • 階級・主戦場=バンタム級→フェザー級→バンタム級→フェザー級/RIZIN
  • 次の試合=未発表(2026年9月27日時点)


9月10日の結果=平本蓮に判定2-1で敗れる(11連勝ストップ)(超RIZIN.5/京セラドーム大阪・2026年9月10日)
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カザフスタンのKOアーティスト。19勝のうち16勝がKO・TKO・一本勝ちで、そのうち15回が1ラウンドです。2026年9月10日の超RIZIN.5(第6試合)では平本蓮に判定2-1で敗れ、11連勝が止まりました(3人のジャッジのうち1人はダウトベックを支持した割れ判定)。

生年月日 1993年12月7日(32歳)
国籍 カザフスタン
出身地 シムケント
所属 カザフスタントップチーム
身長 170cm
階級 バンタム級→フェザー級→バンタム級→フェザー級
通称 キング・オブ・カザフスタン
本名 カルシャガ・ダウトベック(Karshyga Dautbek)

総合格闘技(MMA)の戦績

(T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
19 勝 15 1 3 0 0 1
4 敗 2 0 2 0

合計 24 試合

直近の試合

  • 2026年9月10日 × 平本蓮 5分3R終了 判定1-2(割れ判定)
  • 2026年7月18日 ○ 萩原京平 1R 4:08 TKO(左フック→パウンド)
  • 2025年12月31日 ー 久保優太 ノーコンテスト(偶発的なアイポーク)

9月10日の結果|平本蓮に判定で敗れる

2026年9月10日|超RIZIN.5 第6試合(MMA 5分3R/66.0kg契約)
× カルシャガ・ダウトベック ー 5分3R終了 判定1-2 ー ○ 平本蓮

3人のジャッジのうち2人が平本を支持し、1人はダウトベックを支持しました。この敗戦で11連勝が止まり、MMAは24戦19勝4敗1無効試合になりました。19勝のうち15回が1ラウンド決着という選手が、3ラウンドを戦い切って判定で落とした試合です。

1ラウンドで勝敗がついた15戦は全勝、1ラウンドを越えた8戦は4勝4敗

ダウトベックの24戦を「どこで決着したか」で分けると、はっきりした傾向が出ます。

決着 試合数 成績
1ラウンドで勝敗がついた 15 15勝0敗
1ラウンドを越えた(2R以降の決着・判定) 8 4勝4敗
無効試合(2025年大晦日の久保優太戦・1R 3:15) 1 —

1ラウンドで終わった15試合のうち、開始1分以内が4試合(最短は2015年11月の14秒)、2分以内が7試合です。一方で、1ラウンドを越えた8試合のうち判定までいったのは5試合で、3勝2敗。負けた2つは、どちらもRIZINで日本人と戦った試合(2018年9月の朝倉未来戦、2026年9月の平本蓮戦)でした。

4敗のうちKO・TKOで負けたのは2015年と2019年の2回だけで、2020年から始まった11連勝の間は一度も負けていません。RIZINだけで数えると8戦5勝2敗1無効試合です。

次の試合は、2026年9月27日時点でRIZIN公式から発表されていません。

数え方:DATA MMAの戦績一覧(2025年までの22試合)に、RIZIN公式で確認した2026年の2試合(萩原京平戦・平本蓮戦)を足して数えました。通算の勝敗はSherdogの「19勝4敗1無効試合」と一致します(2026年9月27日確認)。

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戦績は2026年9月27日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。

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  • 久保優太 フェザー級/初代K-1 WORLD GPウェルター級王者からMMAへ転向。2023年大晦日に安保瑠輝也へ一本勝ち
  • 平本 蓮 2026年9月10日の対戦相手(平本が判定2-1で勝ち)
  • ルイス・グスタボ ライト級/RIZINライト級王者
  • ダニー・サバテロ バンタム級/RIZINバンタム級王者
  • 神龍 誠 フライ級/RIZINフライ級王者(2026年6月6日〜)。日本人がMMAで持つ唯一のベルト

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