平本 蓮
30秒でわかる平本蓮
- ひとことで=キックボクシングからMMAへ転向。MMAは5勝3敗で、5勝のうち4勝が判定。唯一のKO・TKO勝ちは2024年の朝倉未来戦です。
- 戦績=MMA 8戦5勝(1KO)3敗/キックボクシング 15戦11勝(6KO)4敗
- 階級・主戦場=フェザー級(MMA)/RIZIN
- 次の試合=未発表(2026年9月27日時点)。朝倉未来との再戦をRIZINの榊原CEOが「大みそかでも」と発言
9月10日の結果=カルシャガ・ダウトベックに判定2-1で勝利(超RIZIN.5/京セラドーム大阪・2026年9月10日)
▶ 全8試合の結果ページ
キックボクシングから総合格闘技へ転向。話題を集める存在です。2026年9月10日の超RIZIN.5(第6試合)でカルシャガ・ダウトベックに判定2-1(29-28、29-28/27-29)で勝利し、ダウトベックの11連勝を止めた。
| 生年月日 | 1998年6月27日(28歳) |
|---|---|
| 国籍 | 日本 |
| 出身地 | 東京都足立区 |
| 所属 | K-1ジム総本部チームペガサス→ AXジム →THE PAN DEMONIUM→ルーファスポーツ→剛毅會 |
| 身長 | 174cm |
| 階級 | キックボクシング=ライト級→スーパーライト級/MMA=フェザー級 |
| 通称 | 「新生K-1の申し子」「美しきドブネズミ」「令和の黒きカリスマ」 |
| 本名 | 平本 蓮(ひらもと れん) |
総合格闘技(MMA)の戦績
| (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 勝 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 |
| 3 敗 | 1 | 0 | 2 | 0 |
合計 8 試合
直近の試合
- 2026年9月10日 ○ カルシャガ・ダウトベック 5分3R終了 判定2-1(29-28、29-28/27-29)
- 2024年7月28日 ○ 朝倉未来 1R 2:18 TKO(左ストレート→パウンド)
- 2023年12月31日 ○ YA-MAN 5分3R終了 判定3-0
キックボクシングの戦績
| (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 勝 | 6 | 5 | 0 | 0 | 0 |
| 4 敗 | 0 | 4 | 0 |
合計 15 試合
9月10日の結果|ダウトベックに判定2-1で勝利
2026年9月10日|超RIZIN.5 第6試合(MMA 5分3R/66.0kg契約)
○ 平本蓮 ー 5分3R終了 判定2-1(29-28、29-28/27-29) ー × カルシャガ・ダウトベック
3人のジャッジのうち2人が平本を支持した割れ判定でした。これでMMAは8戦5勝3敗、判定勝ちは4回目になります。
MMA全8戦と、MMAでは774日のブランク
平本蓮のMMAは、8戦すべてRIZINです。
| 日付 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年9月10日 | カルシャガ・ダウトベック | ○ 判定2-1 |
| 2024年7月28日 | 朝倉未来 | ○ 1R 2:18 TKO |
| 2023年12月31日 | YA-MAN | ○ 判定3-0 |
| 2023年4月29日 | 斎藤 裕 | × 判定1-2 |
| 2022年11月6日 | 弥益ドミネーター聡志 | ○ 判定3-0 |
| 2022年7月2日 | 鈴木博昭 | ○ 判定2-1 |
| 2022年3月6日 | 鈴木千裕 | × 判定0-3 |
| 2020年12月31日 | 萩原京平 | × 2R 1:29 TKO |
キックボクシングでは11勝のうち6つがKOでしたが、MMAでは5勝のうちKO・TKOは朝倉未来戦の1つだけで、残る4勝は判定です。判定までいった6試合のうち3試合(鈴木博昭戦・斎藤裕戦・ダウトベック戦)は、ジャッジの意見が割れた2-1の判定でした。
朝倉未来戦(2024年7月28日)からダウトベック戦(2026年9月10日)まで、MMAの試合は774日空いています。2025年5月4日の東京ドーム大会「THE MATCH 2」で朝倉未来との再戦が決まっていましたが、右肩の「外傷性肩関節不安定症」(全治6カ月)で欠場し、2025年3月3日に中止が発表されました。手術は2月末に終えていました(ゴング格闘技・2025年3月3日)。
復帰したのは2026年5月10日のRIZIN.53(神戸)で、相手は皇治。ただしMMAではなく「RIZINスタンディングバウト特別ルール」(3分3R・無差別級)の立ち技の試合で、3ラウンド終了で勝敗なしでした。MMAの戦績には入りません。MMAの復帰戦は、その4か月後のダウトベック戦です。
その朝倉未来との再戦について、RIZINの榊原信行CEOは超RIZIN.5の直後に「大みそかでもズバッとやっちゃってもいいのかもしれない」と話しました(東京スポーツ・2026年9月11日)。ただし2026年9月27日時点で、RIZIN公式から次の試合の発表はありません。
数え方:英語版Wikipedia「Ren Hiramoto」の戦績表とSherdogを突き合わせました(2026年9月27日確認)。
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戦績は2026年9月27日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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