30秒でわかる高木凌

  • ひとことで=11勝のうち8つがKO・TKO。
  • 戦績=MMA 15戦11勝(8KO)4敗
  • 階級・主戦場=フェザー級/RIZIN
  • 9月10日の結果=ヴガール・ケラモフに判定0-3で敗れる(超RIZIN.5 第3試合)


9月10日の結果=ヴガール・ケラモフに判定0-3で敗れる(超RIZIN.5/京セラドーム大阪・2026年9月10日)
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11勝のうち8つがKO・TKO。「一撃ファンタジスタ」の異名を持ちます。2026年9月10日の超RIZIN.5(第3試合)ではヴガール・ケラモフに判定0-3(29-28、30-27×2)で敗れました。

生年月日 1999年9月12日(26歳)
国籍 日本
出身地 日本 千葉県千葉市
所属 パラエストラ八王子→フリー
身長 178cm
階級 フェザー級
通称 一撃ファンタジスタ一撃秒殺スラッガーゴールデン・ライト

総合格闘技(MMA)の戦績

(T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
11 勝 8 1 2 0 0 0
4 敗 0 1 3 0

合計 15 試合

直近の試合

  • 2026年9月10日 × ヴガール・ケラモフ 5分3R終了 判定0-3(29-28、30-27×2)
  • 2026年5月10日 ○ リー・カイウェン 1R 1:38 TKO(右ストレート→パウンド)
  • 2026年3月7日 ○ 木村柊也 1R 5:00 TKO(ドクターストップ:眼の負傷)

9月10日の結果|ケラモフに判定0-3で敗れる

2026年9月10日|超RIZIN.5 第3試合(MMA 5分3R/66.0kg契約)
× 高木凌 ー 5分3R終了 判定0-3(29-28、30-27×2) ー ○ ヴガール・ケラモフ

1人は29-28の1ラウンド差、残る2人は30-27でした。これでMMAは15戦11勝4敗。4敗のうち3つが判定です。11勝のうち8つがKO・TKOという「一撃」型の選手が、3ラウンドを走り切られた試合でした。

15戦を団体で分ける|RIZINで判定までいくと1勝3敗、判定の前に終わると4戦4勝

高木の15試合を、戦った団体(PANCRASEとRIZIN)で分け、さらに「判定までいったか」で分けると、次のようになります(日本語版Wikipediaの戦績表とRIZIN公式の試合結果から数えました)。

団体 試合数 成績 判定までいった試合 判定までいかなかった試合
PANCRASE(2021〜2023年) 7 6勝1敗 1戦1勝 6戦5勝1敗(5勝のうち4つが1R)
RIZIN(2023年〜) 8 5勝3敗 4戦1勝3敗 4戦4勝(4つとも1R)
合計 15 11勝4敗 5戦2勝3敗 10戦9勝1敗

RIZINの8試合は、はっきり2つに分かれています。勝った5試合のうち4つ(西谷大成・萩原京平・木村柊也・リー・カイウェン)は1ラウンドで終わり、判定までいった4試合は三宅輝砂に勝った1試合だけで、ビクター・コレスニック、秋元強真、ヴガール・ケラモフには3つとも0-3で負けています。

PANCRASE時代の唯一の黒星は、新居すぐるに1ラウンド1分14秒で取られたアームロックです。つまり15戦を通して、KO・TKOで負けた試合は一度もありません。負け方は「一本」か「判定」のどちらかです。次の試合を見るときは、高木が早いラウンドで決めるか、判定までもつれるかに注目です。

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戦績は2026年9月30日時点の公開情報(日本語版Wikipediaの戦績表・RIZIN公式の試合結果)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。

この選手と近い選手

  • ヴガール・ケラモフ フェザー級/2026年9月10日の対戦相手(ケラモフが判定3-0で勝ち)
  • ルイス・グスタボ ライト級/RIZINライト級王者
  • ダニー・サバテロ バンタム級/RIZINバンタム級王者
  • 久保優太 フェザー級/初代K-1 WORLD GPウェルター級王者からMMAへ転向。2023年大晦日に安保瑠輝也へ一本勝ち
  • 神龍 誠 フライ級/RIZINフライ級王者(2026年6月6日〜)。日本人がMMAで持つ唯一のベルト

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