30秒でわかるYA-MAN

  • ひとことで=MMAの3勝はすべてKO・TKO決着、3敗はすべて判定
  • 戦績=MMA 6戦3勝(3KO)3敗/キックボクシング 19戦14勝(7KO)5敗
  • 階級・主戦場=MMAはフェザー級、キックボクシングはスーパーライト級/RIZIN
  • 9月10日の結果=斎藤裕に判定0-3で敗れる(超RIZIN.5 第4試合)


9月10日の結果=斎藤裕に判定0-3で敗れる(超RIZIN.5/京セラドーム大阪・2026年9月10日)
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キックボクシング出身。MMAでの3勝はすべてKO・TKO決着です。2026年9月10日の超RIZIN.5(第4試合)では斎藤裕に判定0-3(30-27×3)で敗れました。MMAの3敗は、3つとも判定です。倒すか、判定で押し切られるかがはっきり分かれるタイプの選手です。

生年月日 1996年5月31日(30歳)
出身地 日本 埼玉県富士見市
所属 TARGET SHIBUYA
身長 173cm
階級 フェザー級(MMA)/スーパーライト級(キックボクシング)
通称 キングオブストリートファイト
本名 杉山 怜(すぎやま れん)

総合格闘技(MMA)の戦績

(T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
3 勝 3 0 0 0 0 0
3 敗 0 0 3 0

合計 6 試合

直近の試合

  • 2026年9月10日 × 斎藤裕 5分3R終了 判定0-3(30-27×3)
  • 2025年7月27日 ○ 金原正徳 3R 2:51 TKO(右アッパー→パウンド)
  • 2024年12月31日 × カルシャガ・ダウトベック 5分3R終了 判定0-3

キックボクシングの戦績

(T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
14 勝 7 7 0 0 0
5 敗 1 4 0

合計 19 試合

9月10日の結果|斎藤裕に判定0-3で敗れる

2026年9月10日|超RIZIN.5 第4試合(MMA 5分3R/66.0kg契約)
× YA-MAN ー 5分3R終了 判定0-3(30-27×3) ー ○ 斎藤裕

3人のジャッジ全員が30-27、つまり3ラウンドすべてを斎藤に付けました。これでMMAは6戦3勝3敗。3勝はすべてKO・TKO、3敗はすべて判定です。

キックの19戦を2つの時期に分ける|キックの判定は7勝4敗、MMAの判定は3戦3敗

MMAでは「判定になると負ける」YA-MANですが、キックボクシングの19戦まで数えると、少し違う姿が見えます(日本語版Wikipediaの戦績表から数えました)。

試合数 成績 KO・TKO勝ち 判定までいった試合
キック前半(2018年2月〜2021年2月) 9 6勝3敗 1 8戦5勝3敗
キック後半(2021年5月〜2025年3月) 10 8勝2敗 6 3戦2勝1敗
MMA(2023年5月〜) 6 3勝3敗 3 3戦0勝3敗

キックの最初の9試合は、判定までいった試合が8つあり、KO・TKOで勝ったのは1つだけでした。今の「倒すYA-MAN」になったのは2021年5月からで、そこからの10試合で6つをKOで勝っています。2023年11月には、キックルールの試合(FIGHT CLUB)で朝倉未来を1ラウンド1分17秒で倒しました。

そしてキックでは、判定までいった11試合を7勝4敗と勝ち越しています。MMAで判定までいった3試合(平本蓮、カルシャガ・ダウトベック、斎藤裕)は、今のところすべて負けています。ただし3試合だけなので、これだけで「判定に弱い」とまでは言い切れません。

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戦績は2026年9月30日時点の公開情報(日本語版Wikipediaの戦績表ほか)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。

この選手と近い選手

  • カルシャガ・ダウトベック 2026年9月10日に平本蓮に判定1-2で負け、連勝が止まった
  • 斎藤 裕 2026年9月10日の対戦相手(斎藤が判定3-0で勝ち)
  • ルイス・グスタボ ライト級/RIZINライト級王者
  • ダニー・サバテロ バンタム級/RIZINバンタム級王者
  • 久保優太 フェザー級/初代K-1 WORLD GPウェルター級王者からMMAへ転向。2023年大晦日に安保瑠輝也へ一本勝ち

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