30秒でわかる(2026年11月2日時点)

  • 決まっていること:ONE Championshipの階級は10あります。体重の上限は、アトム級52.2kg・ストロー級56.7kg・フライ級61.2kg・バンタム級65.8kg・フェザー級70.3kg・ライト級77.1kg・ウェルター級83.9kg・ミドル級93.0kg・ライトヘビー級102.1kg・ヘビー級120.2kgです。
  • いまのMMA王者:ストロー級=ジョシュア・パシオ、フライ級=アヴァズベク・ホルミルザエフ、バンタム級=エルベク・アリショフ、フェザー級=タン・カイ、ライト級とウェルター級=クリスチャン・リー。ミドル級・ライトヘビー級・ヘビー級と、女子アトム級は空位です。
  • これから動くかもしれないこと:11月6日にライト級(クリスチャン・リー vs タイ・ルオトロ)、11月18日にストロー級(パシオ vs 山北渓人)、12月2日に空位の女子アトム級(澤田千優 vs アナスタシア・ニコラカコス)のタイトルマッチがあります。

ONEの試合を見ていると、「ONEのフェザー級は約70kg」と聞いて驚くことがあります。UFCやRIZINのフェザー級は66kgほどなのに、なぜこんなに重いのでしょうか。

答えを先に書くと、ONEは階級の呼び名が、UFCより1つずつ上にずれているからです。ONEの「フェザー級」(155ポンド=約70.3kg)は、UFCなら「ライト級」と同じ上限です。もう1つのちがいは計量で、ONEは体重計に乗る前に体の水分量の検査を受けます。

このページでは、ONEの10階級の体重を「何キロ」まで一覧にしました。UFC・RIZINとの対応表、水分検査つきの計量のしくみ、いまの王者とこれからのタイトルマッチもまとめています。

この記事で分かること

  • ONEの10階級の体重の上限(ポンドとキロ)
  • UFC・RIZINの階級との対応
  • 水分検査つきの計量のしくみ
  • MMAのいまの王者と次のタイトルマッチ
  • ムエタイ・キックボクシングの王者

ONEの階級と体重の一覧

まずは結論の表です。ONEの体重はポンドで決められています。キロは、ポンドを換算して小数点1けたにした数字です。体重は「この重さまで」という上限で、1つ下の階級の上限より重いことが条件になります。たとえばフライ級なら、125ポンドより重く135ポンドまでです。ONEはMMA(総合格闘技)・ムエタイ・キックボクシング・サブミッショングラップリング(組み技だけの試合)を同じ大会で行いますが、階級の区切りは基本的にどの競技も同じです(ムエタイ・キックのヘビー級だけ扱いがちがいます)。

10階級の体重

No. 階級 上限(ポンド) 上限(キロ) MMAのいまの王者
1 ヘビー級 265ポンド 120.2kg 空位
2 ライトヘビー級 225ポンド 102.1kg 空位
3 ミドル級 205ポンド 93.0kg 空位
4 ウェルター級 185ポンド 83.9kg クリスチャン・リー
5 ライト級 170ポンド 77.1kg クリスチャン・リー
6 フェザー級 155ポンド 70.3kg タン・カイ
7 バンタム級 145ポンド 65.8kg エルベク・アリショフ
8 フライ級 135ポンド 61.2kg アヴァズベク・ホルミルザエフ
9 ストロー級 125ポンド 56.7kg ジョシュア・パシオ
10 アトム級 115ポンド 52.2kg 女子:空位(12月2日に王座決定戦)

ポンドの数字は、ONE公式サイトの階級表で確かめました(いちばん軽いアトム級は105ポンド=約47.6kgより重いことが条件)。キロの数字は、ポンドに0.4536をかけて出しています。

何キロから何キロまでの早見表

「◯kgから◯kgまで」で知りたい人のために、下限と上限を並べました。英語の記事や海外の速報を読むときのために、英語の名前も入れています。

No. 階級 英語 体重の範囲(キロ) 体重の範囲(ポンド)
1 アトム級 Atomweight 47.6kg超〜52.2kg 105ポンド超〜115ポンド
2 ストロー級 Strawweight 52.2kg超〜56.7kg 115ポンド超〜125ポンド
3 フライ級 Flyweight 56.7kg超〜61.2kg 125ポンド超〜135ポンド
4 バンタム級 Bantamweight 61.2kg超〜65.8kg 135ポンド超〜145ポンド
5 フェザー級 Featherweight 65.8kg超〜70.3kg 145ポンド超〜155ポンド
6 ライト級 Lightweight 70.3kg超〜77.1kg 155ポンド超〜170ポンド
7 ウェルター級 Welterweight 77.1kg超〜83.9kg 170ポンド超〜185ポンド
8 ミドル級 Middleweight 83.9kg超〜93.0kg 185ポンド超〜205ポンド
9 ライトヘビー級 Light Heavyweight 93.0kg超〜102.1kg 205ポンド超〜225ポンド
10 ヘビー級 Heavyweight 102.1kg超〜120.2kg 225ポンド超〜265ポンド

軽い階級は約4.5kgきざみ

アトム級からライト級までは、115→125→135→145→155→170ポンドと、ほとんどが10ポンド(約4.5kg)きざみです。キロにすると、52.2kg・56.7kg・61.2kg・65.8kg・70.3kgと並びます。

ライト級から上は、きざみが15〜40ポンドと大きくなります。いちばん大きいのは、ライトヘビー級(102.1kg)とヘビー級(120.2kg)のあいだで、約18kgの差があります。

女子はアトム級が中心

ONEの女子のベルトは、軽い階級に集まっています。MMAで女子のベルトがあるのはアトム級(52.2kg)で、2026年6月にデニス・ザンボアンガが出産のため返上し、空位になりました。ムエタイとキックボクシングには、女子のアトム級とストロー級のベルトがあります(下のムエタイ・キックの章)。

なお、アトム級は女子だけの階級ではありません。ムエタイには男子のアトム級もあり、王者は日本の吉成名高です。「ONE アトム級」と調べて名高の名前が出てくるのはこのためです。

UFC・RIZINとの階級の対応

ONEの階級は、名前だけ見ると他の団体と同じです。ところが重さで並べると、ONEの階級名はUFCより1つ上にずれています。ONEは水を抜く大きな減量を認めていないので(下の計量の章)、ふだんの体重に近い重さで戦えるよう、同じ名前でも重めに区切っている、と考えると分かりやすくなります。他の団体から来た選手や、他の団体へ移る選手の話をするときは、階級の名前ではなく重さで比べてください。下の表は、体重の上限が同じ(RIZINは近い)階級どうしを横に並べたものです。上限が同じでも、下限まで同じとは限りません。

体重の上限で並べた対応表

No. 重さ ONE UFC RIZIN(近い重さ)
1 120.2kg(265ポンド) ヘビー級 ヘビー級 ベルトなし
2 102.1kg(225ポンド) ライトヘビー級 同じ重さの階級なし ベルトなし
3 93.0kg(205ポンド) ミドル級 ライトヘビー級 ライトヘビー級(93.0kg)
4 83.9kg(185ポンド) ウェルター級 ミドル級 ベルトなし
5 77.1kg(170ポンド) ライト級 ウェルター級 ベルトなし
6 70.3kg(155ポンド) フェザー級 ライト級 ライト級(71.0kg)
7 65.8kg(145ポンド) バンタム級 フェザー級 フェザー級(66.0kg)
8 61.2kg(135ポンド) フライ級 バンタム級 バンタム級(61.0kg)
9 56.7kg(125ポンド) ストロー級 フライ級 フライ級(57.0kg)
10 52.2kg(115ポンド) アトム級 女子ストロー級 ベルトなし(女子スーパーアトム級は49.0kg)

UFCとRIZINの体重は、格闘技の階級と体重の一覧にのせている数字です。団体ごとのくわしい表はUFCの階級と体重・RIZINの階級と体重にまとめています。

ずれていないのはヘビー級だけ

表を見ると、ONEとUFCで名前と重さが一致するのはヘビー級(120.2kg)だけです。そのすぐ下にあるONEのライトヘビー級(102.1kg)は、UFCには同じ重さの階級がありません。この1階級をはさむことで、ミドル級から下が1つずつずれる形になっています。

「ONEのフェザー級」はUFCのライト級

いちばん間違えやすいのはフェザー級です。ONEのフェザー級王者タン・カイが戦っている70.3kgは、UFCならライト級、RIZINならライト級(71.0kg)に近い重さです。プロボクシングのフェザー級(57.15kg)とくらべると、13kgもちがいます。

RIZINとは重さの差が1kg以内

RIZINはキロで体重を決めているので、ONEとぴったり同じにはなりません。それでも、ONEのストロー級・フライ級・バンタム級・フェザー級は、それぞれRIZINのフライ級・バンタム級・フェザー級・ライト級と1kg以内の差です。ONEのフライ級からRIZINのバンタム級へ、というように、名前を1つ下に読みかえると重さがそろいます。

ONEの計量|水分検査とセット

ONEの計量は、他の団体と大きくちがいます。ONEの選手は体重を量る前に、尿で体の水分量を調べる検査を受けます。水を抜いて体重を落とす減量(脱水による減量)をさせないための決まりです。ここではONE公式サイトの説明をもとに、流れを順番に見ていきます。

試合の24〜48時間前に水分検査と計量

ONE公式によると、すべての選手は大会の24〜48時間前に、水分検査と計量をあわせて受けます。流れは次のとおりです。

No. 順番 中身
1 水分検査 尿の濃さ(尿比重)を測る。体の水分が少ないほど尿は濃くなり、数字が大きくなる(水は1.000)。1.025以下なら「水分が足りている」とされる
2 計量 水分検査に合格したら、すぐに体重を量る。契約した階級の上限以内なら合格
3 やり直し 水分検査に落ちたら、合格するまで体重計に乗れない。体重だけ超えたときは、3時間の枠の中なら量り直せる

大事なのは、水分検査と体重の両方に続けて合格しなければいけないことです。体重が上限以内でも、水分が足りていなければ合格になりません。

失敗すると契約体重の試合に

3時間の枠の中で合格できなかった選手も、あとから水分検査と計量を受けて、契約体重(その試合だけの重さ)の試合として話し合うことはできます。ただし条件があり、重いほうの体重が、軽いほうの体重の105%(1.05倍)以内でなければいけません。60kgの選手が相手なら、63kgまでということです。失敗した選手は、ファイトマネーの一部を相手に渡します。

契約体重のしくみは、計量と契約体重のしくみでくわしくまとめています。

きっかけは2015年の死亡事故

ONEがこの形の計量を始めたきっかけは、2015年12月に、ONEのフライ級の選手が試合前の減量中に倒れ、亡くなった出来事です(Sherdogは、無理な減量による脱水と熱中症と報じています)。アメリカの格闘技サイトSherdogによると、ONEはその直後に、ふだんの体重(ウォーキングウェイト)に近い重さで戦うことを求める新しい決まりを発表しました。このとき、点滴で水分を戻すことも禁止されました。

当時の発表では、最後の計量と検査は大会の3時間前とされていました。いまのONE公式の説明では、大会の24〜48時間前です。時期によってやり方が変わっているので、古い記事を読むときは注意してください。

いまのMMA王者と次のタイトルマッチ

次は、ONEのMMAの王者を見ます。10階級のうち王者がいるのは6階級で、2026年11月2日の時点で日本人のMMA王者はいません。フライ級の若松佑弥が2026年4月にベルトを失ってから、日本人の王者はいない状態です。ただ、11月と12月に日本人が挑むタイトルマッチが2つあります。

6人の王者の一覧

No. 階級 王者(国) ベルトをとった日 次の試合
1 ウェルター級(83.9kg) クリスチャン・リー(アメリカ) 2022年11月19日 発表なし(11月2日時点)
2 ライト級(77.1kg) クリスチャン・リー(アメリカ) 2022年8月26日 11月6日にタイ・ルオトロと
3 フェザー級(70.3kg) タン・カイ(中国) 2022年8月26日 発表なし(11月2日時点)
4 バンタム級(65.8kg) エルベク・アリショフ(アゼルバイジャン) 2026年7月31日 発表なし(11月2日時点)
5 フライ級(61.2kg) アヴァズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン) 2026年4月29日 発表なし(11月2日時点)
6 ストロー級(56.7kg) ジョシュア・パシオ(フィリピン) 2024年3月1日 11月18日に山北渓人と

王者の名前は、ONE公式の日本語版「世界王者」のページ(11月2日に確認)と、英語版Wikipediaの王者一覧の2つで一致を確かめています。名前の書き方は、このサイトの選手ページにそろえました。

クリスチャン・リーは2階級の王者

クリスチャン・リーは、ライト級とウェルター級のベルトを同時に持っています。11月6日にタイ・バンコクのルンピニー・スタジアムで行われる「The Inner Circle 37」で、ライト級の防衛戦をします。相手のタイ・ルオトロは、組み技だけで戦うサブミッショングラップリングのウェルター級王者で、MMAは2戦2勝です。

11月18日は山北渓人がストロー級に挑戦

11月18日の『ONE SAMURAI 5』(東京・EBARA WAVEアリーナおおた=大田区総合体育館)のメインで、山北渓人がストロー級王者ジョシュア・パシオに挑みます。山北にとって初めての世界タイトルマッチです。くわしくはONE SAMURAI 5の対戦カードにまとめています。

空位が4つ|重い3階級と女子アトム級

ミドル級・ライトヘビー級・ヘビー級の3つは、2026年5月15日から空位です。3つのベルトを同時に持っていたアナトリー・マリキンが、ヘビー級の試合に勝った直後に引退を発表したためです。ヘビー級では、14戦14勝のシャミル・エルドアンが10月の試合に勝ち、ベルトに近づいていると報じられています。

女子アトム級は、12月2日の『ONE SAMURAI 6』(横浜BUNTAI)で、澤田千優とアナスタシア・ニコラカコスが王座決定戦をすると発表されています。澤田が勝てば、日本人の女子として初めてのONE世界王者になると報じられています。

ムエタイ・キックボクシングの王者

ONEは、MMAのほかにムエタイとキックボクシングにも王者がいます。階級の名前と体重の区切りはMMAと同じです。たとえばムエタイのアトム級も、上限は115ポンド(52.2kg)です。ここでは、ONE公式の日本語版「世界王者」のページにのっている王者を、競技ごとに並べました。

1つだけちがうのはヘビー級です。英語版Wikipediaの王者一覧は、ムエタイとキックボクシングのヘビー級を「225ポンド(102.1kg)超」とだけ書いていて、MMAのような265ポンドの上限は書かれていません。下の表もそれに合わせています。

ムエタイの王者

No. 階級 男子 女子
1 ヘビー級(102.1kg超) ローマン・クリークリャ ―
2 ライト級(77.1kg) レギン・アーセル ―
3 フェザー級(70.3kg) ニコ・カリロ ―
4 バンタム級(65.8kg) ヨッドIQ ―
5 フライ級(61.2kg) アサドゥーラ・イマンガザリエフ ―
6 ストロー級(56.7kg) プラジャンチャイ(暫定王者はアリーフ) ステラ・ヘメッツバーガー
7 アトム級(52.2kg) 吉成名高(日本) アリシア・ヘレン・ロドリゲス

キックボクシングの王者

No. 階級 男子 女子
1 ヘビー級(102.1kg超) ローマン・クリークリャ ―
2 ライトヘビー級(102.1kg) ローマン・クリークリャ ―
3 ライト級(77.1kg) レギン・アーセル ―
4 フェザー級(70.3kg) スーパーボン ―
5 バンタム級(65.8kg) ジョナサン・ハガティー ―
6 フライ級(61.2kg) 正規王者は空位(ONE公式の一覧には暫定王者として武尊の名前) ―
7 ストロー級(56.7kg) ジョナサン・ディベラ ステラ・ヘメッツバーガー
8 アトム級(52.2kg) ― ペッディージャー

キックのフライ級は扱いに注意

キックボクシングのフライ級は、正規王者だったスーパーレックが2026年9月にベルトを返上しています。武尊は2026年4月29日の『ONE SAMURAI 1』でロッタンに勝って暫定王座をとり、その試合を最後に引退しました。ONE公式の一覧には暫定王者として武尊の名前が残っていますが、次に試合をする王者ではない点に気をつけてください。

よくある質問

ONEのアトム級は何キロですか?

上限は115ポンドで、約52.2kgです。MMAでは女子の階級で、いまは空位です。12月2日に澤田千優とアナスタシア・ニコラカコスが王座決定戦をします。ムエタイには男子のアトム級もあり、王者は吉成名高です。

ONEのストロー級は何キロですか?

上限は125ポンドで、約56.7kgです。UFCならフライ級、RIZINならフライ級(57.0kg)に近い重さです。MMAの王者はジョシュア・パシオで、11月18日に山北渓人と防衛戦をします。

ONEのライト級とフェザー級は何キロですか?

ライト級は170ポンドで約77.1kg、フェザー級は155ポンドで約70.3kgです。どちらもUFCでいうと1つ上の階級(ウェルター級・ライト級)と同じ重さです。

ONEのバンタム級とフライ級は何キロですか?

バンタム級は145ポンドで約65.8kg、フライ級は135ポンドで約61.2kgです。バンタム級の王者はエルベク・アリショフ、フライ級の王者はアヴァズベク・ホルミルザエフです。

ONEには階級がいくつありますか?

10階級です。MMAでいまベルトが置かれているのは、男子のストロー級〜ヘビー級の9つと、女子のアトム級です。軽いほうから、アトム級・ストロー級・フライ級・バンタム級・フェザー級・ライト級・ウェルター級・ミドル級・ライトヘビー級・ヘビー級です。ムエタイやキックボクシングも、ヘビー級をのぞいて同じ区切りを使います。

ONEの計量は試合の前日ですか?

前日か前々日です。ONE公式の説明では、大会の24〜48時間前に、水分検査と計量をあわせて受けます。体重だけでなく、尿の検査で水分が足りていることも合格の条件です。

ONEのMMAに日本人の王者はいますか?

2026年11月2日の時点ではいません。11月18日に山北渓人がストロー級、12月2日に澤田千優が女子アトム級のベルトに挑みます。ムエタイでは吉成名高がアトム級の王者です。

次の確認点

  • 最初の確認:11月6日のライト級タイトルマッチ(クリスチャン・リー vs タイ・ルオトロ)と、11月18日のストロー級タイトルマッチ(パシオ vs 山北渓人)の結果。この表のライト級とストロー級の行が変わるかどうか
  • 次の確認:12月2日の女子アトム級の王座決定戦(澤田千優 vs アナスタシア・ニコラカコス)の結果。空位のヘビー級などの王座決定戦が発表されるかどうか

あわせて読みたい

出典

2026年11月2日(日本時間・昼)時点の発表と報道にもとづきます。11月6日・11月18日・12月2日のタイトルマッチの結果で、王者の欄は変わる可能性があります。結果が出たら書き直します。誤りを見つけた場合はご指摘ください。

この記事に出てくる選手

ほかの選手は選手名鑑から探せます。