ジョシュア・パシオ
30秒でわかるジョシュア・パシオ
- いまの立場=ONEストロー級(125lb)世界王者(2024年3月1日〜、3度目の戴冠)。29戦24勝5敗
- 最新の試合=2026年7月10日、バンコクでマンスール・マラチエフにテクニカルサブミッション勝ち。防衛に成功
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=2025年11月、東京で若松佑弥に敗れています。1階級上のフライ級王座に挑んだ試合で、2回0分54秒でヒザを浴びました
フィリピン・ベンゲット州ラ・トリニダード出身。フィリピンMMAの象徴だったチーム・ラカイで育ち、2023年に独立してライオンズ・ネイションMMAへ移りました。ONEストロー級で3度王者になっています。
| 生年月日 | 1996年1月10日(30歳) |
|---|---|
| 出身 | フィリピン・ベンゲット州ラ・トリニダード |
| 身長・リーチ | 165cm・170cm |
| 所属 | ライオンズ・ネイションMMA(旧チーム・ラカイ) |
| 戦績 | 29戦24勝5敗 |
| 王座 | ONEストロー級(125lb)世界王者(2024年3月1日〜/過去に2度戴冠) |
直近の3戦
| 2026年7月10日 | マンスール・マラチエフに1回4分23秒テクニカルサブミッション勝ち(バンコク)※ONEストロー級王座防衛 |
|---|---|
| 2025年11月16日 | 若松佑弥に2回0分54秒TKO負け(ONE 173・東京)※ONEフライ級王座への挑戦 |
| 2025年2月20日 | ジャレッド・ブルックスに2回4分22秒TKO勝ち(カタール・ルサイル)※王座統一 |
知っておきたいこと
パシオと日本の関わりは深く、2021年9月には猿田洋祐を1回TKOで倒して王座を防衛しています。猿田は2019年に一度パシオからベルトを奪った日本の選手でした。
そして2025年11月16日、東京のONE 173で若松佑弥に挑んで2回TKO負け。1階級上のフライ級王座を狙った試合でした。もっとも、その若松も2026年4月29日の東京大会でアヴァズベク・ホルミルザエフに敗れてベルトを失っています。
ジャレッド・ブルックスとは3度戦っています。2022年に王座を奪われ、2024年に反則(危険な投げ)による失格で取り返し、2025年に完全な形でTKO勝ち。3試合かけて決着をつけました。
« 選手名鑑の一覧に戻る / MMA王者一覧(UFC・RIZIN・ONE・PFL)
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- タン・カイ フェザー級/23戦20勝3敗。ONEフェザー級王者
- 野杁正明 フェザー級/フェザー級キックボクシング・トーナメント準決勝に進出(10月17日)
- 武尊 フェザー級/2026年4月に引退。10月17日に引退セレモニーと殿堂入りセレモニー
- マッケンジー・ダーン ストロー級/UFC女子ストロー級王者
- デニス・ザンボアンガ アトム級/14戦12勝2敗。ONE女子アトム級王者