坪井 智也
9月27日の結果=× リカルド・マラジカに12回判定1-2(115-113/113-115、112-116)。プロ初黒星で、WBC世界スーパーフライ級王座は獲れなかった(Prime Video Boxing 16/トヨタアリーナ東京)
▶ 全5試合の結果と採点
30秒でわかる坪井智也
- ひとことで=日本のボクシング史上2人目のA級プロテスト合格
- 戦績=5戦3勝(2KO)1敗1無効試合
- 階級・主戦場=スーパーフライ級/ボクシング
- おもな王座・実績=WBC世界王座決定戦で判定1-2負け(2026年9月27日)
- 次の試合=未発表(2026年9月30日時点)
アマチュア世界選手権の金メダリスト。2026年9月27日、プロ5戦目で世界王座に挑みましたが、リカルド・マラジカに判定1-2で敗れました。
| 年齢 | 30歳 |
|---|---|
| 所属 | 帝拳ジム |
| 戦績 | 5戦3勝(2KO)1敗1無効試合 |
| アマチュア | 2021年 世界選手権バンタム級 金メダル(日本人初)/全日本選手権4連覇/通算106勝25敗 |
プロ全5戦
- 2025年3月13日 ブーンルエン・ペッチナムチャイに2回TKO勝ち(デビュー戦)
- 2025年6月8日 バン・タオ・トランに判定3ー0勝ち(WBOアジアパシフィック王座獲得)
- 2025年11月24日 元WBC世界スーパーフライ級王者カルロス・クアドラスに8回TKO勝ち
- 2026年4月11日 ペドロ・ゲバラ戦は2回23秒、偶然のバッティングで無効試合
- 2026年9月27日 リカルド・マラジカに12回判定1-2で負け(WBC世界スーパーフライ級王座決定戦・トヨタアリーナ東京。115-113/113-115、112-116)=プロ初黒星
2025年1月にプロ転向し、翌2月に日本のボクシング史上2人目のA級プロテスト合格。いきなり10回戦を戦える資格でスタートしています。
プロ5戦の相手のうち2人は元世界王者
坪井はプロ3戦目で、元WBC世界スーパーフライ級王者のカルロス・クアドラスに8回TKO勝ちしました。4戦目の相手も、元WBC世界ライトフライ級王者のペドロ・ゲバラです(2回に偶然のバッティングで無効試合)。
そのゲバラは、2024年5月にアンドリュー・モロニーに判定で勝っています。モロニーはその後、2026年6月にIBF世界スーパーフライ級王者になりました。元世界王者2人と戦ったあと、5戦目ではマラジカと世界王座を争ったことになります。
次の試合
未発表(2026年9月30日時点)。
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戦績は2026年9月30日時点の公開情報(9月27日の試合の結果は主催の帝拳プロモーションの発表)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
この選手と近い選手
- リカルド・マラジカ スーパーフライ級/WBC世界スーパーフライ級王者(2026年9月27日に坪井を破る)
- アンドリュー・モロニー スーパーフライ級/IBF世界スーパーフライ級王者
- デビッド・ヒメネス スーパーフライ級/WBA世界スーパーフライ級王者
- 晝田 瑞希 スーパーフライ級/WBO女子世界スーパーフライ級王者
- 寺地 拳四朗 スーパーフライ級/WBO世界スーパーフライ級王者