30秒でわかる寺地 拳四朗

  • いまの立場WBO世界スーパーフライ級王者(2026年7月20日〜)。世界3階級制覇王者。28戦26勝2敗(16KO)
  • 最新の試合=2026年7月20日、両国国技館でイスラエル・ゴンサレスに12回3-0判定勝ち。空位のWBOスーパーフライ級王座を獲得
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点プロで負けた2人が、どちらも今の世界王者。矢吹正道はIBFフライ級、リカルド・サンドバルはWBA・WBCフライ級の王者です

京都府城陽市出身、B.M.Bボクシングジム所属。ライトフライ級・フライ級・スーパーフライ級で世界王座を獲った3階級制覇王者で、ライトフライ級ではWBCとWBAスーパーの統一王者として長く君臨しました。

生年月日 1992年1月6日(34歳)
出身 京都府城陽市
所属 B.M.Bボクシングジム
異名 The Amazing Boy
構え オーソドックス
戦績 28戦26勝(16KO)2敗
王座 WBO世界スーパーフライ級王者(2026年7月20日〜)/元WBA・WBC世界フライ級統一王者/元WBAスーパー・WBC世界ライトフライ級統一王者

直近の3戦

2026年7月20日 イスラエル・ゴンサレスに12回3-0判定勝ち(両国国技館)※WBO世界スーパーフライ級王座決定戦・3階級制覇
2025年7月30日 リカルド・サンドバルに12回2-1判定負け(横浜文化体育館)※WBA・WBC世界フライ級王座から陥落
2025年3月13日 ユーリ阿久井政悟に12回TKO勝ち(両国国技館)※WBCフライ級を防衛し、WBAフライ級も獲得

知っておきたいこと

寺地の28戦で黒星は2つだけ。その2人がどちらも、2026年9月の時点で世界王者になっています。

ひとりは矢吹正道。2021年9月に寺地からWBCライトフライ級王座を奪いましたが、寺地は半年後の再戦で3回KO勝ちし、すぐに取り返しました。矢吹はいまIBF世界フライ級王者です。

もうひとりがリカルド・サンドバル。2025年7月に寺地のWBA・WBCフライ級王座を奪い、いまもその2本を持っています。寺地が「まだ返せていない借り」はこの1つだけです。

なお2026年7月20日の両国国技館は、増田陸のWBAバンタム級戴冠、岩田翔吉のWBCライトフライ級初防衛と同じ興行でした。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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