リカルド・マラジカ
9月27日の結果=〇 坪井智也に12回判定2-1(116-112、115-113/113-115)。WBC世界スーパーフライ級王者になった(Prime Video Boxing 16/トヨタアリーナ東京)
▶ 全5試合の結果と採点
30秒でわかるリカルド・マラジカ
- ひとことで=南アフリカのボクサー。2026年9月27日に坪井智也を判定2-1で下し、WBC世界スーパーフライ級王者になった
- 戦績=20戦18勝(12KO)2敗
- 階級・主戦場=スーパーフライ級/ボクシング
- おもな王座・実績=WBC世界王者(2026年9月27日〜)/IBO世界王者
- 次の試合=未発表(2026年9月28日時点)
南アフリカのWBC世界スーパーフライ級王者(2026年9月27日〜)。IBOの王座も持つ、KO率6割超の「マジックマン」です。
| 国籍 | 南アフリカ |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年8月28日 |
| 戦績 | 20戦18勝(12KO)2敗 |
| 保持王座 | WBC世界スーパーフライ級(2026年9月27日〜)/IBO世界スーパーフライ級(IBO世界フライ級も獲得) |
| 異名 | マジックマン(魔術師) |
2敗はどちらもキャリア序盤のもので、そこから10連勝(うち6KO)中です。18勝のうち12がKO、KO率は6割を超えます。
- 2026年9月27日 東京で坪井智也に12回判定2-1で勝ち、WBC世界スーパーフライ級王座を獲得。8回終了の公開採点では2人が坪井を支持していたが、終盤に逆転した
- 2025年8月 世界挑戦経験のあるジェイソン・ママから合計5度のダウンを奪って5回TKO勝ち
長い距離から左ジャブを突いて右につなぐアウトボクサー型。坪井智也との2026年9月の試合は、マラジカが南アフリカの外で戦った初めての試合でした(それまでの19戦はすべて南アフリカ)。
タイトルの懸かった12回戦は7戦全勝
20戦のうち12回戦は、2023年9月のケビン・ルイス・ムニョス戦(IBO王座を獲得)からの7試合で、7戦全勝です。内訳はKO・TKO勝ちが3つ(11回のヤンガ・シグキボ戦、2回のジャクソン・チャウケ戦、5回のジェイソン・ママ戦)と判定勝ちが4つ。判定の4試合のうち3試合は3-0の判定勝ちで、ジャッジが2対1に割れたのは2026年9月の坪井智也戦だけでした。
同じ相手と2度戦ったこともあります。アーネル・ルビシには2019年6月に1回KO、2022年9月に2回TKOで、2度とも倒して勝っています。
次の試合
未発表(2026年9月28日時点)。
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戦績は2026年9月28日時点の公開情報(9月27日の試合の結果は主催の帝拳プロモーションの発表)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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- 坪井 智也 スーパーフライ級/2026年9月27日の対戦相手(判定1-2で敗れ、プロ初黒星)
- アンドリュー・モロニー スーパーフライ級/IBF世界スーパーフライ級王者
- デビッド・ヒメネス スーパーフライ級/WBA世界スーパーフライ級王者
- 晝田 瑞希 スーパーフライ級/WBO女子世界スーパーフライ級王者
- 寺地 拳四朗 スーパーフライ級/WBO世界スーパーフライ級王者