矢吹 正道
30秒でわかる矢吹 正道
- いまの立場=IBF世界フライ級王者(2025年3月29日〜、2度防衛)。世界2階級制覇。24戦20勝4敗(18KO)
- 最新の試合=2026年6月6日、愛知スカイエキスポでレネ・カリクストに12回3-0判定勝ち。2度目の防衛に成功
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=補導歴50回を超える元不良。プロ4戦目で負けた相手が、のちの4団体挑戦者・中谷潤人です
三重県鈴鹿市出身、緑ボクシングジム所属。20勝のうち18がKOという打ち勝つタイプで、ライトフライ級とフライ級で世界王座を獲りました。入場曲は麻倉未稀の「ヒーロー」。
| 生年月日 | 1992年7月9日(34歳) |
|---|---|
| 出身 | 三重県鈴鹿市 |
| 所属 | 緑ボクシングジム |
| 構え | オーソドックス |
| 戦績 | 24戦20勝(18KO)4敗 ※KO率75% |
| 王座 | IBF世界フライ級王者(2025年3月29日〜)/元IBF世界ライトフライ級王者/元WBC世界ライトフライ級王者 |
直近の3戦
| 2026年6月6日 | レネ・カリクストに12回3-0判定勝ち(愛知スカイエキスポ)※IBF世界フライ級王座2度目の防衛 |
|---|---|
| 2025年12月27日 | フェリックス・アルバラードに12回KO勝ち(愛知スカイエキスポ)※初防衛 |
| 2025年3月29日 | アンヘル・アヤラに12回TKO勝ち(愛知スカイエキスポ)※IBF世界フライ級王座獲得 |
知っておきたいこと
矢吹の4つの黒星のうち、いちばん最初のものが2016年12月の全日本フライ級新人王決定戦です。判定0-3で負けた相手は中谷潤人。のちに3階級を制する選手でした。
2021年9月、地元・京都で寺地拳四朗を10回TKOで倒してWBCライトフライ級王座を奪ったのが、名前が全国に知られたきっかけです(半年後の再戦では3回KOで奪い返されました)。
もうひとつ、いまの王者どうしのつながり。矢吹は2022年9月にタノンサック・シムシーを7回TKOで倒しています。そのシムシーはいまIBF世界ライトフライ級王者で、2026年9月26日に静岡で防衛戦を行います(試合予定)。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- アブラハム・ペレス フライ級/WBA世界フライ級暫定王者
- ガラル・ヤファイ フライ級/WBC世界フライ級暫定王者
- アンソニー・オラスクアガ フライ級/WBO世界フライ級王者
- タノンサック・シムシー フライ級/IBF世界ライトフライ級王者
- 岩田 翔吉 フライ級/WBC世界ライトフライ級王者