30秒でわかるジャロン・エニス

  • いまの立場WBA・WBO世界スーパーウェルター級統一王者(2026年6月27日〜)。世界2階級制覇。37戦36勝0敗1無効(32KO)
  • 最新の試合=2026年6月27日、ニューヨークのバークレイズ・センターでザンダー・サヤスに7回TKO勝ち。2本のベルトを同時に獲得
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点KO率86%で、37戦して一度も負けていません。ウェルター級で4団体統一に届かないまま、階級を上げてしまった選手でもあります

アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。あだ名は「ブーツ」。右にも左にも構えを変えられる両構えの選手で、倒す力と技術の両方が高い評価を受けています。ウェルター級でIBFとWBAスーパーを統一したあと、2026年にスーパーウェルター級へ上げ、いきなり2本を獲りました。

生年月日 1997年6月26日(29歳)
出身 米・ペンシルベニア州フィラデルフィア
異名 ブーツ(Boots)
身長・リーチ 178cm・188cm
構え 両構え(サウスポーに切り替える)
戦績 37戦36勝(32KO)0敗1無効 ※KO率86%
王座 WBA・WBO世界スーパーウェルター級統一王者(2026年6月27日〜)/元WBAスーパー・IBF世界ウェルター級統一王者

直近の3戦

2026年6月27日 ザンダー・サヤスに7回TKO勝ち(米ニューヨーク・バークレイズセンター)※WBA・WBO世界スーパーウェルター級王座獲得
2025年10月11日 ウイスマ・リマに1回TKO勝ち(米フィラデルフィア)※WBA暫定王座決定戦
2025年4月12日 エイマンタス・スタニオニスに6回RTD勝ち(米ニュージャージー州)※IBFウェルター級防衛・WBAスーパー王座も獲得

知っておきたいこと

エニスはウェルター級でIBFとWBAスーパーの2本まで集めましたが、4団体統一には届きませんでした。残りの2本の持ち主と試合が組まれないまま、2026年にスーパーウェルター級へ上げています。

そのウェルター級のいまは、WBAスーパーがテオフィモ・ロペス、WBCがライアン・ガルシア、IBFがリアム・パロ、WBOがデヴィン・ヘイニーエニスが去ったあと、ベルトは一気に散らばりました世界王者一覧)。

いま同じスーパーウェルター級のWBC王者はセバスチャン・フンドラ、IBF王者はジョシュ・ケリーです。

※戦績について:当サイトの世界王者一覧では「37勝0敗1無効(33KO)」としていましたが、37は試合数で、勝ち数は36勝(36勝+1無効=37戦)です。一覧側もあわせて直しました。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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