バージル・オルティス・ジュニア
30秒でわかるバージル・オルティス・ジュニア
- いまの立場=WBC世界スーパーウェルター級暫定王者(2024年8月10日〜、2度防衛)。24戦全勝22KO
- 最新の試合=2025年11月8日、地元テキサス州フォートワースでエリクソン・ルビンに2回TKO勝ち
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=KO率92%。24戦で判定までもつれたのは3回だけで、そのうち2回が暫定王座を獲ってからの試合です
アメリカ・テキサス州グランドプレーリー出身。あだ名は「ザ・テキサス・マシーン」。デビューから20戦目まで全部KOで勝ってきた極端な倒し屋で、いまはスーパーウェルター級のWBC暫定王者です。
| 生年月日 | 1998年3月25日(28歳) |
|---|---|
| 出身 | 米・テキサス州グランドプレーリー |
| 異名 | ザ・テキサス・マシーン(The Texas Machine) |
| 身長・リーチ | 178cm・178cm |
| 戦績 | 24戦24勝(22KO)無敗 ※KO率92% |
| 王座 | WBC世界スーパーウェルター級暫定王者(2024年8月10日〜) |
直近の3戦
| 2025年11月8日 | エリクソン・ルビンに2回TKO勝ち(米テキサス州フォートワース)※WBC暫定王座2度目の防衛 |
|---|---|
| 2025年2月22日 | イスライル・マドリモフに12回3-0判定勝ち(サウジアラビア・リヤド)※暫定王座防衛 |
| 2024年8月10日 | セルヒー・ボガチュクに12回2-0判定勝ち(米ネバダ州)※WBC暫定王座決定戦 |
知っておきたいこと
デビューから20戦目まで、20試合すべてKO勝ちでした。判定まで行ったのは24戦のうち3回だけ。そのうち2回が2024年以降の試合で、相手のレベルが上がってからは倒しきれない試合も出てきています。
倒した相手のエリクソン・ルビンは、2023年にヘスス・ラモス・ジュニアに唯一の黒星を付けた選手でもあります。ラモスが12回かけて判定で負けた相手を、オルティスは2回で倒しました。
この階級の正規王者はセバスチャン・フンドラ(WBC)。オルティスはその下の暫定王者という立場が2年続いています(暫定王座についてはこちら)。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- ジョシュ・ケリー スーパーウェルター級/IBF世界スーパーウェルター級王者
- セバスチャン・フンドラ スーパーウェルター級/WBC世界スーパーウェルター級王者
- ジャロン・エニス スーパーウェルター級/WBA・WBO世界スーパーウェルター級王者
- アルベルト・ラミレス ヘビー級/WBA世界ライトヘビー級暫定王者
- リヤド・メルウィー ブリッジャー級/WBC世界ブリッジャー級王者