ヘスス・ラモス・ジュニア
30秒でわかるヘスス・ラモス・ジュニア
- いまの立場=WBC世界ミドル級暫定王者(2025年12月6日〜)。25戦24勝1敗(19KO)
- 最新の試合=2025年12月6日、米テキサス州でシェーン・モズリー・ジュニアに12回3-0判定勝ち。暫定王座を獲得
- 次の相手=2026年9月19日、米サンディエゴでメイリン・ヌルスルタンと防衛戦(WBC世界ミドル級暫定タイトルマッチ)
- あまり書かれていない一点=まだ25歳。19歳でプロデビューし、20戦目までに20勝していました
アメリカ・アリゾナ州カサグランデ出身のメキシコ系サウスポー。あだ名は「エル・モノ(サル)」。スーパーウェルター級で20連勝したあとミドル級に上げ、2025年12月にWBCの暫定王座を獲りました。24勝のうち19がKOです。
| 生年月日 | 2001年3月7日(25歳) |
|---|---|
| 出身 | 米・アリゾナ州カサグランデ |
| 異名 | エル・モノ(El Mono/サル) |
| 構え | サウスポー |
| 戦績 | 25戦24勝(19KO)1敗 ※KO率76% |
| 王座 | WBC世界ミドル級暫定王者(2025年12月6日〜) |
直近の3戦
| 2025年12月6日 | シェーン・モズリー・ジュニアに12回3-0判定勝ち(米テキサス州サンアントニオ)※WBC世界ミドル級暫定王座決定戦 |
|---|---|
| 2025年3月22日 | グイド・エマヌエル・シュラムに7回TKO勝ち(米ネバダ州) |
| 2025年2月1日 | ヘイソン・ロサリオに8回TKO勝ち(米ネバダ州ラスベガス) |
知っておきたいこと
25歳ですでに25戦。19歳でプロデビューし、20戦目まで無敗という早い立ち上がりでした。唯一の黒星は2023年9月のエリクソン・ルビン戦(判定0-3)で、このときはスーパーウェルター級です。
倒した相手にヘイソン・ロサリオがいます。元IBF・WBA世界スーパーウェルター級王者で、ラモスは8回TKOで倒しました。名前の通った元王者を確実に止めてきたことが、暫定王座までの流れをつくっています。
次戦は2026年9月19日、米サンディエゴでメイリン・ヌルスルタンとの防衛戦です(試合予定)。同じ日の同じ興行では、イサック・クルスのWBCスーパーライト級暫定タイトルマッチも予定されています。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- デンゼル・ベントリー ミドル級/WBO世界ミドル級王者
- アーロン・マッケンナ ミドル級/IBF世界ミドル級王者
- カルロス・アダメス ミドル級/WBC世界ミドル級王者
- エリスランディ・ララ ミドル級/WBA世界ミドル級王者
- オスレイス・イグレシアス スーパーミドル級/IBF世界スーパーミドル級王者