ペドロ・タドゥラン
30秒でわかるペドロ・タドゥラン
- いまの立場=IBF世界ミニマム級王者(2024年7月28日〜、2度目の戴冠・2度防衛)。25戦20勝4敗1分(14KO)
- 最新の試合=2026年4月3日、米カリフォルニア州でグスタボ・ペレス・アルバレスに7回KO勝ち。防衛に成功
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=日本の重岡銀次朗に2度勝っています。1度目は滋賀で王座を奪い、2度目は大阪で守りました
フィリピン・アルバイ州リボン出身のサウスポー。2019年にIBF世界ミニマム級王者になり、2021年に失い、2024年7月に日本のリングで取り返した2度目の王者です。20勝のうち14がKO。
| 生年月日 | 1996年10月29日(29歳) |
|---|---|
| 出身 | フィリピン・アルバイ州リボン |
| 異名 | キッド・ペドロ・ヘネラル |
| 身長・リーチ | 163cm・164cm |
| 構え | サウスポー |
| 戦績 | 25戦20勝(14KO)4敗1分 |
| 王座 | IBF世界ミニマム級王者(2024年7月28日〜/2019〜2021年にも保持) |
直近の3戦
| 2026年4月3日 | グスタボ・ペレス・アルバレスに7回KO勝ち(米カリフォルニア州テメキュラ)※IBF世界ミニマム級王座防衛 |
|---|---|
| 2025年10月26日 | クリスチャン・バルナンに12回3-0判定勝ち(フィリピン・マニラ)※防衛 |
| 2025年5月24日 | 重岡銀次朗に12回2-1判定勝ち(インテックス大阪)※防衛・再戦 |
知っておきたいこと
タドゥランは日本で2度、重岡銀次朗と戦って2度とも勝っています。1度目は2024年7月28日、滋賀ダイハツアリーナで9回TKO勝ちしてIBF王座を奪取。2度目は2025年5月24日、インテックス大阪で12回2-1の判定勝ちで防衛しました。
その2025年5月24日のインテックス大阪は、同じ興行でアンジェロ・レオが亀田和毅を判定で下してIBFフェザー級王座を防衛した日でもあります。同じ夜に、2人の外国人IBF王者が日本人挑戦者を退けたことになります。
タドゥランは2019年に一度IBF王者になり、2021年にレネ・マーク・クアルトに敗れて失っています。3年かけて取り返したのが2024年の重岡戦でした。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- シヤコルワ・クセ ミニマム級/WBC世界ミニマム級王者
- ウィルフレド・メンデス ミニマム級/元WBO世界王者/WBA3位
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