アンジェロ・レオ
30秒でわかるアンジェロ・レオ
- いまの立場=IBF世界フェザー級王者(2024年8月〜、1度防衛)。世界2階級制覇。27戦26勝1敗(12KO)
- 最新の試合=2025年5月24日、インテックス大阪で亀田和毅に12回2-0判定勝ち。初防衛に成功
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)。1年以上リングから離れています
- あまり書かれていない一点=プロ唯一の黒星の相手が、のちに井上尚弥に倒されるスティーブン・フルトンです
アメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキ出身。あだ名は「エル・チニート」。2020年にWBOスーパーバンタム級王者になり、翌年フルトンに敗れて王座を失いましたが、フェザー級に上げて2024年にIBF王座を獲り返しました。26勝のうちKOは12で、判定で押し切るタイプです。
| 生年月日 | 1994年5月15日(32歳) |
|---|---|
| 出身 | 米・ニューメキシコ州アルバカーキ |
| 異名 | エル・チニート(El Chinito) |
| 構え | オーソドックス |
| 戦績 | 27戦26勝(12KO)1敗 |
| 王座 | IBF世界フェザー級王者(2024年8月〜)/元WBO世界スーパーバンタム級王者(2020〜2021年) |
直近の3戦
| 2025年5月24日 | 亀田和毅に12回2-0判定勝ち(インテックス大阪)※IBF世界フェザー級王座初防衛 |
|---|---|
| 2024年8月10日 | ルイス・アルベルト・ロペスに10回KO勝ち(米ニューメキシコ州アルバカーキ)※IBF世界フェザー級王座獲得 |
| 2024年4月10日 | エドゥアルド・バエスに10回3-0判定勝ち(米フロリダ州プラントシティ) |
知っておきたいこと
レオの直近の試合は、日本のリングでした。2025年5月24日のインテックス大阪で、亀田和毅を相手に12回2-0の判定勝ち。ホームから遠く離れた場所での初防衛でした。
プロ27戦で唯一の負けは、2021年1月のスティーブン・フルトン戦(判定0-3)。このときレオはWBOスーパーバンタム級王者で、ベルトを失いました。そのフルトンは2年半後、東京で井上尚弥に8回TKOで倒されます。
2025年5月の亀田戦以降、2026年9月2日の時点で次の試合が発表されていません。IBFフェザー級王座は1年以上動いていないことになります。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- ラファエル・エスピノサ フェザー級/WBO世界フェザー級王者
- ブルース・キャリントン フェザー級/WBC世界フェザー級王者(2026年1月31日〜)。アマ255勝31敗
- アラン・ピカソ フェザー級/WBCシルバー・フェザー級王者(2026年8月29日〜)。唯一の黒星が井上尚弥(2025年12月27日)
- ブランドン・フィゲロア フェザー級/WBA世界フェザー級王者
- 亀田 和毅 フェザー級/元WBO世界バンタム級王者(10月17日に世界挑戦)