シヤコルワ・クセ
30秒でわかるシヤコルワ・クセ
- いまの立場=WBC世界ミニマム級王者(2026年5月16日〜)。14戦10勝3敗1分(4KO)、23歳
- 最新の試合=2026年5月16日、南アフリカでメルビン・ヘルサレムに12回3-0判定勝ち。王座を獲得
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=7か月前に同じ相手のホームで負けている。フィリピンで判定負けした相手を、自分のホームに呼んで倒し返しました
南アフリカ出身のサウスポー。マネージャーは元WBA・IBF世界スーパーフェザー級王者のブライアン・ミッチェルです。14戦で3敗1分と黒星の多い戦績ですが、23歳でWBCのベルトを巻きました。
| 生年月日 | 2003年7月13日(23歳) |
|---|---|
| 出身 | 南アフリカ共和国 |
| 身長 | 160cm |
| 構え | サウスポー |
| 戦績 | 14戦10勝(4KO)3敗1分 |
| 王座 | WBC世界ミニマム級王者(2026年5月16日〜)/元南アフリカ・アフリカ・WBCシルバー ミニマム級王者 |
直近の3戦
| 2026年5月16日 | メルビン・ヘルサレムに12回3-0判定勝ち(南アフリカ・ケンプトンパーク)※WBC世界ミニマム級王座獲得 |
|---|---|
| 2025年10月29日 | メルビン・ヘルサレムに12回0-3判定負け(フィリピン・ケソン)※WBC王座への挑戦 |
| 2025年5月31日 | サムエル・サルバに10回3-0判定勝ち(南アフリカ・ケンプトンパーク) |
知っておきたいこと
クセの戴冠は「同じ相手との2連戦」で決まりました。2025年10月、フィリピンのアラネタ・コロシアムでメルビン・ヘルサレムに挑んで0-3の判定負け。約7か月後の2026年5月、今度は南アフリカのエンペラーズパレスに相手を呼び、3-0で勝ってベルトを獲っています。
14戦で3敗1分という戦績は、世界王者としてはかなり異色です。地元の南アフリカ王座、アフリカ王座と順に獲りながら、負けも挟んで上がってきました。
ミニマム級(47.62kg)は主要4団体でいちばん軽い階級です。WBCがクセ、WBAスーパーとWBOがオスカー・コラーゾ、IBFがペドロ・タドゥラン。2026年9月2日には横浜で石井武志がWBAレギュラー王座決定戦に出ます(試合予定)。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- 石井武志 ミニマム級/OPBF東洋太平洋王者/WBA2位(9月2日に世界初挑戦)
- ペドロ・タドゥラン ミニマム級/IBF世界ミニマム級王者
- ウィルフレド・メンデス ミニマム級/元WBO世界王者/WBA3位
- オスカー・コラーゾ ミニマム級/WBAスーパー・WBO統一王者(10/10にフライ級へ挑戦)
- ラッセル・アコスタ ミニマム級/WBO3位/暫定王座決定戦(9/27)