30秒でわかる晝田 瑞希

  • いまの立場WBO女子世界スーパーフライ級王者(2022年12月1日〜、7度防衛)。11戦全勝(2KO)
  • 最新の試合=2026年5月23日、エジプト・ギザのピラミッド前でマイ・ソリマンに10回3-0判定勝ち
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点2025年のリング誌「女子最優秀選手」。東京五輪の代表を懸けた最終戦で入江聖奈に2-3で敗れ、その悔しさを持ってプロへ進みました

岡山県岡山市出身、三迫ボクシングジム所属。自衛隊体育学校でアマチュア日本一になり、五輪の夢が絶たれたあとプロ転向。デビューから11連勝で、近年は活躍の場をアメリカやエジプトに移しています。「みーみ」の名でTikTokでも発信しています。

生年月日 1996年4月12日(30歳)
出身 岡山県岡山市
所属 三迫ボクシングジム
異名 みーみ(MIMI)
構え サウスポー
戦績 11戦11勝(2KO)無敗
王座 WBO女子世界スーパーフライ級王者(2022年12月1日〜)/ザ・リング女子スーパーフライ級王者
アマ時代 全日本選手権をフライ級・フェザー級で優勝(2018・2019年)、2019年は最優秀選手賞

直近の3戦

2026年5月23日 マイ・ソリマンに10回3-0判定勝ち(エジプト・ギザ)※WBO&ザ・リング王座防衛
2025年11月22日 グロリア・ガジャルドに10回3-0判定勝ち(米カリフォルニア州ロングビーチ)※防衛
2025年8月15日 ナオミ・カルデナスに10回3-0判定勝ち(米カリフォルニア州サンタイネズ)※防衛

知っておきたいこと

晝田のトレーナーは加藤健太寺地拳四朗を見ているトレーナーと同じ人です。

五輪への道が閉ざされた経緯もはっきりしています。2019年12月、東京五輪のアジア・オセアニア予選出場を懸けた「ボックスオフ」で入江聖奈に2-3で敗戦。その入江が東京五輪で金メダルを獲りました。晝田は翌年からプロの道に入り、デビューから2年2か月で世界王者になっています。

2025年のリング誌「女子ファイター・オブ・ザ・イヤー」に選ばれており、日本人女子でこの賞を受けたのは晝田が初めてです。試合の場も国内よりアメリカ・エジプトのほうが多くなりました。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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