30秒でわかる亀田和毅

  • ひとことで=中学卒業後の2008年11月にメキシコでプロデビュー
  • 戦績=47戦42勝(23KO)5敗
  • 階級・主戦場=フェザー級/ボクシング
  • おもな王座・実績=元WBO世界バンタム級王者(10月17日の世界戦は相手の棄権で中止)
  • 次の試合=未定(10月17日のWBA世界フェザー級タイトルマッチは相手の棄権で中止)

元WBO世界バンタム級王者・元WBC世界スーパーバンタム級暫定王者。日本人で初めてのWBO世界王者です。

生年月日 1991年7月12日(35歳)
出身 大阪府大阪市西成区
所属 TMK GYM
体格 171cm/リーチ170cm・右ボクサーファイター
通称 エル・メヒカニート
戦績 47戦42勝(23KO)5敗
アマ 30戦27勝(10KO・RSC)1敗1分1無効試合

日本ではアマチュアのリングに上がれず、中学卒業後の2008年11月にメキシコでプロデビューしました。2013年8月1日にパウルス・アムブンダを12回判定3-0で下してWBO世界バンタム級王座を獲得。2018年11月12日にはアビゲイル・メディナを判定3-0で下してWBC世界スーパーバンタム級暫定王座を獲得し、2階級を制しています。

5敗の中身(すべて判定)

2015年5月9日 ジェイミー・マクドネルに12回判定0-3(WBA世界バンタム級王座に挑戦)
2015年9月6日 ジェイミー・マクドネルに12回判定0-3(再戦)
2019年7月13日 レイ・バルガスに12回判定0-3(WBC団体内王座統一戦)
2023年10月7日 レラト・ドラミニに12回判定1-2
2025年5月24日 アンジェロ・レオに12回判定0-2(IBF世界フェザー級王座に挑戦)

47戦して一度もKO・TKO負けをしていません。5敗すべてで12ラウンドを戦い切っています。

メキシコでは18戦全勝、アメリカでは2勝3敗

47戦を国で分けると、はっきり差が出ます。デビューしたメキシコでは18戦全勝(2008年11月〜2021年12月、うち12試合は判定の前に決着)。一方、アメリカでは5戦2勝3敗で、WBO王座を防衛した2014年のラスベガス・シカゴの2試合に勝ったあと、2015年のマクドネルとの2試合(テキサス州)と2019年のレイ・バルガス戦(カリフォルニア州)に敗れています。日本では23戦21勝2敗、ほかにWBO王座を獲ったフィリピン・セブでの1戦があります。

10月17日のフィゲロア戦は、2019年7月のバルガス戦以来のアメリカでの試合になるはずでしたが、相手の棄権で中止になりました。

次の試合

未定。10月17日(日本時間18日)のWBA世界フェザー級タイトルマッチ(vs ブランドン・フィゲロア)は、フィゲロアの計量失敗と当日の棄権で中止(挑戦権の行方はこちら)

この選手が出てくる記事

« 選手名鑑の一覧に戻る

戦績は2026年9月30日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。

この選手と近い選手

  • ブランドン・フィゲロア フェザー級/前WBA世界フェザー級王者
  • アンジェロ・レオ フェザー級/IBF世界フェザー級王者
  • ラファエル・エスピノサ フェザー級/WBO世界フェザー級王者
  • ブルース・キャリントン フェザー級/WBC世界フェザー級王者(2026年1月31日〜)。アマ255勝31敗
  • アラン・ピカソ フェザー級/WBCシルバー・フェザー級王者(2026年8月29日〜)。唯一の黒星が井上尚弥(2025年12月27日)

▶ 選手名鑑 / 世界王者一覧 / MMA王者一覧 / 今後の試合予定 / どこで見られる?