中谷 潤人
関連記事(2026年9月17日):中谷潤人が井上尚弥戦を全部話した48分|前日は同じホテル、11ラウンドで「尚弥選手が2人に見えた」
30秒でわかる中谷潤人
- ひとことで=32戦全勝でしたが、33戦目で初めて負けました。
- 戦績=33戦32勝(24KO)1敗
- 階級・主戦場=スーパーバンタム級/ボクシング
- おもな王座・実績=元3階級制覇王者
- 次の試合=未定。復帰は2027年の予定と本人が表明(2026年8月2日の報告会)
元3階級制覇王者。32戦全勝からの33戦目で初黒星を喫した。
| 生年月日 | 1998年1月2日(28歳) |
|---|---|
| 出身地 | 三重県東員町 |
| 所属 | M.Tボクシングジム |
| 戦績 | 33戦32勝(24KO)1敗 |
| 階級 | スーパーバンタム級 |
| 経歴 | 元3階級制覇王者 |
32戦全勝でしたが、33戦目で初めて負けました。
- 2026年5月2日 東京ドーム。井上尚弥とのWBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチで12回判定0ー3で敗戦(116ー112/116ー112/115ー113)
採点は3人とも井上を支持しましたが、1人は115ー113と1ラウンド差。KO率が高い選手同士の対戦が、フルラウンドの判定までもつれた一戦でした。
世界戦11試合のうち、判定までいったのは2試合だけ
33戦のうち世界タイトルが懸かった試合は、2020年11月のジーメル・マグラモ戦(WBOフライ級王座を獲得)から2026年5月の井上尚弥戦までの11試合で、10勝1敗です。判定までいったのは2023年9月のアルジ・コルテス戦(判定勝ち)と井上戦(判定負け)の2試合だけで、残る9試合は判定の前に決着しています。
その9試合で最も遅い決着が、2023年5月のアンドリュー・モロニー戦(12回2分42秒KO・WBOスーパーフライ級王座を獲得)。最も早いのが、2024年7月のヴィンセント・アストロラビオ戦(1回2分37秒KO)でした。
2026年8月の近況
- この試合で左眼窩底を骨折し、手術を受けました
- 2026年8月1日にミット打ちなどの練習を再開(約3か月ぶり)
- 次戦は2027年の見通し。当分のあいだスーパーバンタム級を主戦場にする方針です
- 2026年8月2日の報告会で「ゼロからのスタート。すべてレベルアップしないといけない」とコメント
- 2026年8月15日に日本テレビ「アナザースカイ」に出演(ロサンゼルス)
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戦績は2026年9月30日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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