30秒でわかる堀口恭司

  • ひとことで=Bellatorと、RIZINの2階級で王者になった日本MMAの第一人者。いまはUFCフライ級で、UFCでの通算は11戦9勝2敗
  • 戦績=43戦 36勝6敗1無効試合 KO・TKO勝ち15/一本勝ち6/判定勝ち15敗戦=KO・TKO 3/一本 1/判定 2
  • 階級・主戦場=フライ級/バンタム級/UFC
  • おもな王座・実績=元Bellator世界バンタム級王者・元RIZIN2階級王者
  • 次の試合=現地時間11月21日(土)、カタール・ドーハの「UFCファイトナイト・カタール」でアスー・アルマバイエフと対戦(9月29日に本人がXで発表。9月30日にUFC公式の大会ページにも掲載)

群馬県高崎市出身のMMAファイター。43戦36勝6敗1無効試合。UFC・Bellator・RIZINの3団体で戦い、Bellator世界バンタム級王者、RIZINのバンタム級とフライ級で王者になった日本MMAの第一人者です。現在はUFCフライ級に在籍しています。

基本情報

名前 堀口 恭司(ほりぐち きょうじ)
国籍 日本
生年月日 1990年10月12日(35歳)
出身地 群馬県高崎市
拠点 アメリカ・フロリダ州ココナッツクリーク
身長/リーチ 162.5cm/160cm
階級 フライ級/バンタム級
所属 KRAZY BEE→アメリカン・トップチーム
バックボーン 伝統派空手(松濤館流・黒帯二段)
師匠 山本“KID”徳郁/二瓶弘宇 ※トレーナーはマイク・ブラウン
戦績 43戦 36勝6敗1無効試合 KO・TKO勝ち15/一本勝ち6/判定勝ち15
敗戦=KO・TKO 3/一本 1/判定 2
おもな王座 Bellator世界バンタム級王者/初代RIZINバンタム級王者/RIZINフライ級王者/RIZIN バンタム級GP 2017 優勝

主な戦績

2026年6月20日 マネル・ケイプ 3R 2:42 TKO負け UFC Fight Night(メインイベント)
2026年2月7日 アミル・アルバジ 判定3-0勝ち UFC Fight Night
2025年11月22日 タギル・ウランベコフ 3R 2:18 リアネイキドチョーク勝ち UFC Fight Night
2024年12月31日 エンカジムーロ・ズールー 判定3-0勝ち RIZIN.49(RIZINフライ級タイトルマッチ)
2024年6月9日 セルジオ・ペティス 判定3-0勝ち RIZIN.47
2023年12月31日 神龍誠 2R 3:44 リアネイキドチョーク勝ち RIZIN.45(RIZINフライ級王座決定戦)
2021年12月3日 セルジオ・ペティス 4R 3:24 KO負け Bellator 272(Bellator世界バンタム級タイトルマッチ)
2020年12月31日 朝倉海 1R 2:48 TKO勝ち RIZIN.26(RIZINバンタム級タイトルマッチ)
2019年8月18日 朝倉海 1R 1:08 KO負け RIZIN.18
2019年6月14日 ダリオン・コールドウェル 判定3-0勝ち Bellator 222(Bellator世界バンタム級タイトルマッチ)
2017年12月31日 マネル・ケイプ 3R 4:27 肩固め勝ち RIZIN バンタム級GP 準決勝

UFCで戦った11試合を2つの時期に分けると|2013〜2016年は8戦7勝1敗、2025年の復帰後は3戦2勝1敗

堀口がUFCで試合をしたのは2つの時期です。1回目は2013年10月〜2016年11月の8試合。そのあとUFCとの契約が満了し、2017〜2024年はRIZINとBellatorで戦って、RIZINバンタム級・Bellatorバンタム級・RIZINフライ級の3つの王座を獲りました。UFCに戻ったのは2025年11月です。

時期 試合 成績 中身
2013年10月〜2016年11月 8 7勝1敗 勝ち=判定5・TKO2/負け=デメトリアス・ジョンソン(UFC世界フライ級タイトルマッチ・5R 4:59 腕ひしぎ十字固め)
2025年11月〜(復帰後) 3 2勝1敗 勝ち=一本1(タギル・ウランベコフ)・判定1(アミル・アルバジ)/負け=マネル・ケイプ(3R 2:42 TKO)

1回目の時期は、7勝のうち5つが判定でした。UFCで負けた2試合は、どちらも大会名に堀口の名前が入った大会でした(2015年4月の「UFC 186: Johnson vs. Horiguchi」と、2026年6月の「UFC Fight Night: Kape vs. Horiguchi」)。

ケイプとは2017年12月のRIZINバンタム級トーナメント準決勝で戦い、3ラウンドに肩固めで勝っています。2026年6月の試合は、その8年半ぶりの再戦でした。次は11月21日(現地時間)にアスー・アルマバイエフと戦う予定で、実現すれば復帰後4試合目になります。

次の試合

2026年9月29日、堀口本人がXで「試合が決まりました!!」と発表しました(堀口本人のXの投稿)。現地時間11月21日(土)、カタール・ドーハの「UFCファイトナイト・カタール」で、アスー・アルマバイエフ(カザフスタン)と戦います。日本時間では11月22日(日)の未明から朝にかけての大会です。2026年9月30日には、UFC公式の大会ページにもこの試合が載りました。メインの試合と、堀口の試合が何試合目になるかは、まだ発表されていません。

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戦績は2026年9月30日時点。出典=日本語版Wikipedia「堀口恭司」の戦績表とSherdog(2026年8月26日に2つを突き合わせて一致を確認。そのあとの変更は次の試合の発表だけです)。

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