9月27日の結果=〇 西田凌佑に12回判定3-0(114-111、115-110、116-109)。IBF世界スーパーバンタム級の暫定王者になった(Prime Video Boxing 16/トヨタアリーナ東京)
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30秒でわかるサム・グッドマン

  • ひとことで=オーストラリアのボクサー。2026年9月27日に西田凌佑を判定3-0で下し、IBF世界スーパーバンタム級の暫定王者になった。
  • 戦績=24戦23勝(8KO)1敗
  • 階級・主戦場=スーパーバンタム級/ボクシング
  • おもな王座・実績=IBF世界スーパーバンタム級暫定王者(2026年9月27日〜)
  • 次の試合=未発表(2026年9月28日時点)

オーストラリアのボクサーで、IBF世界スーパーバンタム級の暫定王者(2026年9月27日〜)。24戦23勝、唯一の黒星は世界挑戦での1敗です。

国籍 オーストラリア
年齢 27歳
戦績 24戦23勝(8KO)1敗

唯一の黒星は、世界挑戦での1敗です。

  • 2025年8月16日 WBA世界フェザー級王者ニック・ボールに12回判定0ー3で敗戦
  • 2026年4月5日 ロドリゴ・ファビアン・ルイスに12回判定勝ちで再起
  • 2026年9月27日 東京で西田凌佑に12回判定3-0で勝ち、IBF世界スーパーバンタム級暫定王座を獲得

23勝のうちKOは8つ。西田凌佑と同じく、倒すより組み立てで勝つタイプです。

西田凌佑戦の減点3回|減点がなくても、ジャッジ3人ともグッドマンの勝ち

2026年9月27日の西田凌佑戦は、減点が3回ありました。8回にグッドマンがバッティングで1点、西田がローブローで1点、10回に西田がもう一度ローブローで1点です。

ジャッジ 実際の採点(グッドマンから見て) 減点をなかったことにした場合
1人目 114-111 115-113
2人目 115-110 116-112
3人目 116-109 117-111

減点はジャッジ3人の採点すべてから引かれます。グッドマンに1点、西田に2点を戻して計算し直しても、3人とも2〜6点差でグッドマンの勝ちになります。減点が勝敗を分けたわけではありません。

次の試合

未発表(2026年9月28日時点)。

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戦績は2026年9月28日時点の公開情報(9月27日の試合の結果は主催の帝拳プロモーションの発表)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。

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  • ニック・ボール スーパーフェザー級/元WBA世界フェザー級王者(12/19にカカーチェへ挑戦)
  • 西田 凌佑 スーパーバンタム級/2026年9月27日の対戦相手(判定0-3で敗れる)
  • ゲーリー・アントニオ・ラッセル スーパーバンタム級/WBA世界スーパーバンタム級暫定王者
  • ルイス・ネリ スーパーバンタム級/元2階級制覇王者/井上尚弥からダウンを奪った1人
  • ラモン・カルデナス スーパーバンタム級/WBC2位・WBA2位/井上尚弥からダウンを奪った1人

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