西田 凌佑
9月27日の結果=× サム・グッドマンに12回判定0-3(111-114、110-115、109-116)。2階級制覇はならず。ローブローで2回の減点(Prime Video Boxing 16/トヨタアリーナ東京)
▶ 全5試合の結果と採点
30秒でわかる西田凌佑
- ひとことで=2敗は、どちらも世界戦です(2025年6月の中谷潤人戦、2026年9月のグッドマン戦)。
- 戦績=13戦11勝(2KO)2敗
- 階級・主戦場=スーパーバンタム級/ボクシング
- おもな王座・実績=元IBF世界バンタム級王者
- 次の試合=未発表(2026年9月28日時点)
元IBF世界バンタム級王者。階級を上げて再起を図る。
| 年齢 | 30歳 |
|---|---|
| 所属 | 六島ボクシングジム |
| 戦績 | 13戦11勝(2KO)2敗 |
| 過去の王座 | IBF世界バンタム級 |
デビュー9戦目でIBF世界バンタム級王者になり、10戦全勝のまま中谷潤人との統一戦を迎えました。黒星は2つとも世界戦で、1つ目がその統一戦です。
- 2025年6月8日 有明コロシアム。WBC王者・中谷潤人とのバンタム級王座統一戦で、右肩を脱臼し6回終了時に棄権
2026年9月27日は、バンタム級から一階級上げたスーパーバンタム級での再起戦。しかもいきなり世界戦でした。サム・グッドマンに判定0-3で敗れています。
大阪では9戦全勝、2敗はどちらも東京での世界戦
13戦を会場で分けると、地元・大阪で戦った9試合は9戦全勝です(エディオンアリーナ大阪で4試合、住吉区民センター・住吉スポーツセンターで5試合)。IBF王座を獲った2024年5月のエマヌエル・ロドリゲス戦も、防衛した2024年12月のアヌチャイ・ドンスア戦も大阪でした。
大阪の外で戦ったのは4試合。タイ・バンコクでのデビュー戦と、沖縄・宜野湾での比嘉大吾戦(WBOアジアパシフィック王座を獲得)は勝ち。負けた2試合は、2025年6月の中谷潤人戦と2026年9月のサム・グッドマン戦で、どちらも東京での世界戦でした。
次の試合
未発表(2026年9月28日時点)。
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戦績は2026年9月28日時点の公開情報(9月27日の試合の結果は主催の帝拳プロモーションの発表)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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