デビッド・ヒメネス
30秒でわかるデビッド・ヒメネス
- いまの立場=WBA世界スーパーフライ級王者(2024年4月20日に王座獲得)。19戦18勝1敗(12KO)
- 最新の試合=2025年7月20日、キルギス・ビシュケクでケンブン・トーレスに11回KO勝ち。防衛に成功
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)。1年以上、試合が組まれていません
- あまり書かれていない一点=コスタリカ出身の世界王者。中米の小国からボクシングの世界王者が出るのは、きわめてまれです
コスタリカ・カルタゴ出身。あだ名は「メダジータ(小さなメダル)」。フライ級で世界戦に挑んで敗れたあと、スーパーフライ級に上げて2024年4月にWBAの王座を獲りました。18勝のうち12がKOです。
| 生年月日 | 1992年4月15日(34歳) |
|---|---|
| 出身 | コスタリカ・カルタゴ |
| 異名 | メダジータ(Medallita) |
| 身長・リーチ | 164cm・163cm |
| 戦績 | 19戦18勝(12KO)1敗 |
| 王座 | WBA世界スーパーフライ級王者(2024年4月20日〜) |
直近の3戦
| 2025年7月20日 | ケンブン・トーレスに11回KO勝ち(キルギス・ビシュケク)※WBA世界スーパーフライ級王座防衛 |
|---|---|
| 2025年3月7日 | ケイビン・ララに12回3-0判定勝ち(コスタリカ・カルタゴ)※防衛 |
| 2024年4月20日 | ジョン・ラミレスに12回3-0判定勝ち(米ニューヨーク・バークレイズセンター)※WBA世界スーパーフライ級王座決定戦 |
知っておきたいこと
コスタリカから出た世界王者です。人口500万人ほどの中米の国で、ボクシングの世界王者は数えるほどしかいません。ヒメネスは2025年3月、地元カルタゴの体育館で防衛戦を行っています。
唯一の黒星は2023年1月、ロンドンでのアルテム・ダラキアン戦(WBA世界フライ級王座への挑戦・判定0-3)。その1階級上で、1年3か月後にベルトを獲り直しました。
2025年7月の防衛以降、2026年9月2日の時点で次の試合が決まっていません。1年以上動きがない状態です。同じスーパーフライ級では、WBOを日本の寺地拳四朗、IBFをアンドリュー・モロニーが持ち、WBCは空位です。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- アンドリュー・モロニー スーパーフライ級/IBF世界スーパーフライ級王者
- 晝田 瑞希 スーパーフライ級/WBO女子世界スーパーフライ級王者
- 寺地 拳四朗 スーパーフライ級/WBO世界スーパーフライ級王者
- リカルド・マラジカ スーパーフライ級/IBO世界王者
- 坪井 智也 スーパーフライ級/WBC世界王座決定戦(9/27)