ウィリアム・セペダ
30秒でわかるウィリアム・セペダ
- いまの立場=WBC世界ライト級王者(2026年8月1日〜)。35戦34勝1敗(27KO)
- 最新の試合=2026年8月1日、ラスベガスでラモント・ローチ・ジュニアに12回3-0判定勝ち。空位だったWBC王座を獲得
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=その王座を空けたのは、セペダに勝ったシャクール・スティーブンソン。負けた相手が階級を上げたことで、椅子が回ってきました
メキシコ・サンマテオ・アテンコ出身のサウスポー。あだ名は「カマロン(エビ)」。1試合で1,000発以上のパンチを打つこともある手数型で、34勝のうち27がKOです。2025年7月にスティーブンソンに敗れて初黒星を喫しましたが、1年後に同じベルトを獲りました。
| 生年月日 | 1996年6月4日(30歳) |
|---|---|
| 出身 | メキシコ・メキシコ州サンマテオ・アテンコ |
| 異名 | カマロン(Camarón/エビ) |
| 身長・リーチ | 175cm・177cm |
| 構え | サウスポー |
| 戦績 | 35戦34勝(27KO)1敗 ※KO率77% |
| 王座 | WBC世界ライト級王者(2026年8月1日〜)/元WBC世界ライト級暫定王者(2024〜2025年) |
直近の3戦
| 2026年8月1日 | ラモント・ローチ・ジュニアに12回3-0判定勝ち(米ネバダ州ラスベガス)※WBC世界ライト級王座決定戦 |
|---|---|
| 2025年7月12日 | シャクール・スティーブンソンに12回0-3判定負け(米ニューヨーク)※WBCライト級王座に挑戦 |
| 2025年3月29日 | テビン・ファーマーに12回2-0判定勝ち(メキシコ・カンクン)※WBC暫定王座防衛・再戦 |
知っておきたいこと
ベルトが回ってきた道筋がめずらしい形です。セペダは2025年7月にスティーブンソンへ挑戦して負けました。その1年後、スティーブンソンがスーパーライト級へ上げてWBCライト級王座が空き、空位決定戦に出たセペダが今度は勝った——という順番です。
王座決定戦の相手ラモント・ローチ・ジュニアは、2025年12月にイサック・クルスと引き分けた選手でもあります。
この日(2026年8月1日)の同じ会場では、IBF王者レイモンド・ムラタラも防衛戦を行っています。ライト級の2本のベルトが同じ夜に動きました。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- ハディエル・エレーラ ライト級/WBC世界ライト級暫定王者
- アブドラ・メイソン ライト級/WBO世界ライト級王者
- レイモンド・ムラタラ ライト級/IBF世界ライト級王者
- シャクール・スティーブンソン スーパーライト級/WBO世界スーパーライト級王者
- ダルトン・スミス スーパーライト級/WBC世界スーパーライト級王者