アブドラ・メイソン
30秒でわかるアブドラ・メイソン
- いまの立場=WBO世界ライト級王者(2025年11月22日〜、1度防衛)。21戦全勝18KO
- 最新の試合=2026年7月4日、地元オハイオ州クリーブランドでアルバート・ベルに12回TKO勝ち。初防衛に成功
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=まだ22歳。2026年9月の時点で、ボクシングの主要4団体の世界王者では最年少クラスです
アメリカ・オハイオ州ベッドフォード出身のサウスポー。2004年生まれで、21歳のときにWBO世界ライト級王座を獲りました。身長175cmに対してリーチ188cmという極端な長さと、18KOという倒す力を併せ持っています。
| 生年月日 | 2004年4月5日(22歳) |
|---|---|
| 出身 | 米・オハイオ州ベッドフォード |
| 身長・リーチ | 175cm・188cm |
| 構え | サウスポー |
| 戦績 | 21戦21勝(18KO)無敗 ※KO率86% |
| 王座 | WBO世界ライト級王者(2025年11月22日〜) |
直近の3戦
| 2026年7月4日 | アルバート・ベルに12回TKO勝ち(米オハイオ州クリーブランド)※WBO世界ライト級王座初防衛 |
|---|---|
| 2025年11月22日 | サム・ノークスに12回3-0判定勝ち(サウジアラビア・リヤド)※WBO世界ライト級王座決定戦 |
| 2025年6月7日 | ジェレミア・ナカティラに5回RTD勝ち(米バージニア州ノーフォーク) |
知っておきたいこと
2004年生まれ、22歳。21歳11か月でベルトを獲りました。ライト級の4本を見ると、WBCが30歳のウィリアム・セペダ、IBFが29歳のレイモンド・ムラタラ、WBAは空位。メイソンだけが一回り若いという並びです。
王座を獲った2025年11月22日のリヤドは、デヴィン・ヘイニーがWBOウェルター級王座を獲った興行と同じ日・同じ会場です。WBOの2本が同じ夜に決まりました。
リーチ188cmは、ライト級(61.23kg)では極端な長さです。身長との差が13cmあり、外から長い左を差せる一方で、18KOという数字が示すとおり倒す力もあります。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- ハディエル・エレーラ ライト級/WBC世界ライト級暫定王者
- レイモンド・ムラタラ ライト級/IBF世界ライト級王者
- ウィリアム・セペダ ライト級/WBC世界ライト級王者
- シャクール・スティーブンソン スーパーライト級/WBO世界スーパーライト級王者
- ダルトン・スミス スーパーライト級/WBC世界スーパーライト級王者