ライアン・ガーナー
30秒でわかるライアン・ガーナー
- いまの立場=WBC世界スーパーフェザー級暫定王者(2026年6月20日〜)。20戦全勝10KO
- 最新の試合=2026年6月20日、地元サウサンプトンのセント・メアリーズ・スタジアムでミケーレ・マニェージに12回3-0判定勝ち
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=王座を獲った会場は、地元サッカークラブ・サウサンプトンFCの本拠地。3万人規模のスタジアムでの凱旋試合でした
イングランド・サウサンプトン出身。あだ名は「ザ・ピラニア」。英国王座・英連邦王座・欧州王座を順に獲ってきた「たたき上げ」で、2026年6月に空位のWBC暫定王座を獲得しました。20戦すべて勝っていますが、KOは半分の10。
| 生年月日 | 1998年1月5日(28歳) |
|---|---|
| 出身 | 英・イングランド ハンプシャー州サウサンプトン |
| 異名 | ザ・ピラニア(The Piranha) |
| 構え | オーソドックス |
| 戦績 | 20戦20勝(10KO)無敗 |
| 王座 | WBC世界スーパーフェザー級暫定王者(2026年6月20日〜)/元英国・英連邦・欧州スーパーフェザー級王者 |
直近の3戦
| 2026年6月20日 | ミケーレ・マニェージに12回3-0判定勝ち(英サウサンプトン)※WBC世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦 |
|---|---|
| 2026年3月14日 | クリスティアン・ビエルマに3回TKO勝ち(アイルランド・ダブリン) |
| 2025年7月26日 | リース・ベロッティに12回TKO勝ち(英ボーンマス)※WBCインターナショナル王座防衛 |
知っておきたいこと
ガーナーが暫定王座を獲ったセント・メアリーズ・スタジアムは、サウサンプトンFCの本拠地です。ボクシングの世界戦がサッカースタジアムで行われるのは英国では珍しくありませんが、自分の生まれた街のスタジアムで王座を獲るのは、そう多くはありません。
この「暫定王座」はWBCの正規王者オシャキー・フォスターとは別枠のベルトです。暫定王者は原則として正規王者への挑戦権を持ちますが、いつ試合が組まれるかは団体の判断次第です(王座の種類について)。
スーパーフェザー級はいま、IBFとWBOをエマヌエル・ナバレッテが統一し、WBAはアンソニー・カカーチェ、その暫定がエルヌール・サメドフ。4本のベルトに対して王者が6人いる、混み合った階級です。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- オシャキー・フォスター スーパーフェザー級/WBC世界スーパーフェザー級王者
- エマヌエル・ナバレッテ スーパーフェザー級/IBF・WBO世界スーパーフェザー級王者
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