30秒でわかる 齋藤麗王

  • 次の試合=2026年9月1日の時点で発表されていません
  • 最新の試合=2026年3月7日、大畑俊平に7回1分11秒 TKO負け。WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座の初防衛に失敗し、王座から陥落しました
  • 通算9戦7勝(7KO)2敗。アマチュアは81戦70勝11敗で高校6冠
  • 肩書き第22代WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者(2025年7月31日獲得・防衛0)。JBCの2026年8月度ランキングでも日本スーパーフェザー級に名を連ねています
  • 🔴 見落とされがちな一点2022年10月1日、プロ2戦目でジュフェル・サリナに2回TKO勝ちしています。そのサリナが、4年後に藤木勇我のプロ2戦目の相手として同じ役どころで呼ばれました

4年前の「2戦目の壁」の話 / 選手名鑑

アマチュアで高校6冠を獲り、プロ入り後は7試合すべてKO・TKOで勝ってアジアのベルトまで届いた選手です。

生年月日 1998年4月23日(28歳)
出身 宮崎県日南市(日章学園高校→東京農業大学)
所属 帝拳ボクシングジム
階級 スーパーフェザー級
戦績 9戦7勝(7KO)2敗
アマ 81戦70勝11敗(高校6冠・2016年世界ユース選手権ベスト8)
獲得タイトル 第22代WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王座

2021年2月5日のプロテストで、同門の増田陸とともにB級合格。プロデビューは2022年7月2日で、7つの勝ちがすべてKO・TKOという決着のつけ方が持ち味です。

プロの全9戦

2022年7月2日 サマート・スプラッカーン(タイ)に1回KO勝ち(デビュー戦)
2022年10月1日 ジュフェル・サリナ(フィリピン)に2回TKO勝ち(後楽園ホール/ダイナミックグローブ第617回)
2023年4月1日 デチャデイン・ソーンシリスファティン(タイ)に2回KO勝ち
2023年9月2日 李鎮宇(角海老宝石)に8回TKO勝ち
2024年1月20日 中井龍(角海老宝石)に7回2分21秒TKO負け(プロ初黒星)
2024年8月16日 ジョン・ローレンス・オルドニオ(フィリピン)に2回KO勝ち
2025年2月1日 保坂剛(三迫)に7回TKO勝ち(2度ダウンを喫しながらの逆転)
2025年7月31日 渡邊海(ライオンズ)に3回2分2秒TKO勝ち。WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座を獲得(後楽園ホール/フェニックスバトル140)
2026年3月7日 大畑俊平(駿河男児)に7回1分11秒TKO負け。初防衛に失敗し王座から陥落

次の試合

2026年9月1日の時点で発表されていません。

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戦績は2026年9月1日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。