【選手深掘り】トニー・ララミーとは|戦績・経歴・強さ 神龍誠に挑むカナダの挑戦者
11月8日の『RIZIN.55』で神龍誠のベルトに挑むトニー・ララミーは、どんな選手なのでしょうか。
答えを先に書きます。ララミーは、カナダ・オンタリオ州出身の27歳です。11歳ごろから空手とレスリングを始め、カナダの2つの団体でフライ級のベルトを巻いてから、2024年にRIZINへ来ました。プロの戦績は16戦13勝3敗。13勝のうち7勝がKO・TKOで、関節技や絞め技で「参った」をさせる一本勝ちは1つもありません。
このページでは、予想ではなく「ララミーという選手そのもの」を、全16試合の表とRIZINの5試合の中身で整理します。勝敗の予想はRIZIN.55の予想記事に、全試合の対戦カードと配信はRIZIN.55の対戦カード記事にまとめています。
【30秒でわかる/11月3日時点】
- 決まったこと:11月8日(日)の『RIZIN.55』メインで、王者の神龍誠とRIZINフライ級タイトルマッチ(57.0kg・5分3ラウンド)。11月3日の時点で、欠場や相手の変更は発表されていません。
- 数字で分かること:プロ13勝3敗、RIZINでは4勝1敗で3連勝中。勝ち方はKO・TKOが7、判定が6、一本が0です。
- まだ分からないこと:11月7日の計量。そして、伊藤裕樹戦で3度倒された「打ち合いの中で相手のパンチをもらう場面」を、王者相手に減らせるかどうか。
【この記事で分かること】
- ララミーのプロフィール(身長は資料で食い違い)
- プロ16戦すべての結果と、ベルトを取るまでの道のり
- RIZINの5試合で、それぞれ何が起きたか
- 勝ち方・負け方の数字から見える強さと弱点
- 本人の言葉と、神龍戦で見たいところ
トニー・ララミーのプロフィール

まず、基本のデータを並べます。数字はRIZIN公式の選手ページを先に見て、Sherdog(海外の総合格闘技の戦績サイト)と日本語版Wikipediaで照らしました。英語版Wikipediaにはララミー本人のページがなく、大会ごとのページに試合が載っているだけです。身長だけは資料によって3cmずれています。どちらか一方を正しいと決めつけず、両方を書きました。
| No. | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 名前 | トニー・ララミー(Tony Laramie)。本名はアンソニー(日本語版Wikipedia) |
| 2 | 国・出身 | カナダ・オンタリオ州(RIZIN公式)。Sherdogの所在地とLowKick MMAはウィンザー |
| 3 | 年齢 | 27歳(1999年1月6日生まれ。RIZIN公式・Sherdogで同じ) |
| 4 | 身長 | 160cm(RIZIN公式・日本語版Wikipedia)/157cm(Sherdog・5フィート2インチ) |
| 5 | リーチ(腕を広げた長さ) | 170cm(RIZIN公式) |
| 6 | 所属ジム | Maximum Training Centre(地元ウィンザーのジム) |
| 7 | 構え | オーソドックス(左足を前に出す、右利きの人の基本の構え。RIZIN公式の試合経過より) |
| 8 | プロの戦績 | 16戦13勝3敗(SherdogとWikipediaで同じ) |
| 9 | 巻いたベルト | PFCフライ級(2020年)、BTCフライ級(2024年)。どちらもカナダの団体 |
| 10 | 家族 | 兄は元UFC選手のTJ・ララミー |
カナダ・ウィンザーの選手
RIZIN公式の選手ページは、出身を「カナダ・オンタリオ州」と書いています。同じ州のウィンザーは、川を挟んでアメリカのデトロイトと向かい合う町です。LowKick MMA(2026年3月)はララミーをウィンザー出身と紹介し、今もこの町に住んで地元のジムで練習していると伝えています。RIZINに来るまでは、カナダの団体を中心に戦ってきました。
兄は元UFCのTJ・ララミー
兄のTJ・ララミーは、2020年に「Dana White’s Contender Series」(UFCとの契約をかけて戦う大会)で勝ち、UFCと契約した選手です(カナダ・ウィンザーのラジオ局AM800、2020年8月)。TJはRIZINでの試合にもセコンドとしてついています。2026年3月の取材では、弟を「知っている中でいちばん才能のある選手の1人」と話しました(LowKick MMA)。
11歳で始めた空手とレスリング
格闘技を始めたきっかけは、資料によって書き方が違います。RIZIN公式の選手ページは「兄TJの影響で11歳ごろからレスリングを始め、15歳で国内王者」と紹介し、キックボクシングのWKA王座も挙げています。一方、本人は2024年11月の取材で「11歳の時に始めた極真空手」が始まりだと話しました(MMAPLANET)。通ったジムでは極真のほか、キックボクシングと柔術も教えていたそうです。どちらか一方が間違いというより、小さいころから複数の格闘技に取り組んできた選手だと分かります。
アマチュア時代の戦績は、RIZIN公式と日本語版Wikipediaが「7戦無敗(KO1つ・一本5つ)」と書いています。Sherdogに載っているアマチュアの試合は4試合(4勝)だけです。プロでは一本勝ちが0なのに、アマチュアでは一本勝ちが多かった点は覚えておいてよいでしょう。
プロ16戦の歩み

ララミーのプロ生活は、順調な出だしではありませんでした。デビューから2連勝のあと2連敗し、1年半リングから離れています。そこから8連勝して2つのベルトを取り、RIZINにたどり着きました。まず全16試合を、古い順に並べます。
| No. | 年月 | 相手 | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年1月 | キース・リー | ○ 判定3-0 | TKO 37(カナダ) |
| 2 | 2017年4月 | デレク・フォーク | ○ 3R TKO(パンチ) | TKO 38 |
| 3 | 2017年6月 | ルイス・ジョーデイン | × 判定0-3 | TKO 39 |
| 4 | 2017年12月 | ジョーダン・グラハム | × 2R TKO(負傷)※資料で割れる | TKO 41 |
| 5 | 2019年6月 | サム・デバルケ | ○ 2R TKO(ハイキック→パンチ) | PFC 10 |
| 6 | 2019年9月 | ダレン・ミマ | ○ 2R TKO(パンチ) | PFC 11 |
| 7 | 2020年3月 | クラウディオ・レデスマ | ○ 5R判定3-0(PFCフライ級王座決定戦) | PFC 13 |
| 8 | 2021年12月 | タイアス・ホワイト | ○ 判定3-0 | LFA 120(アメリカ) |
| 9 | 2023年4月 | セルジオ・キンテーロ | ○ 1R TKO(パンチ) | PFC 16 |
| 10 | 2023年8月 | ダニエル・ヌニェス | ○ 1R 0分33秒 TKO(パンチ) | BTC 21 |
| 11 | 2024年6月 | ジョシュ・スミス | ○ 1R 0分25秒 TKO(パンチ・BTCフライ級王座決定戦) | BTC 24 |
| 12 | 2024年11月 | 村元友太郎 | ○ 判定3-0 | RIZIN LANDMARK 10 |
| 13 | 2025年3月 | 伊藤裕樹 | × 判定0-3 | RIZIN.50 |
| 14 | 2025年11月 | 山内渉 | ○ 判定3-0 | RIZIN LANDMARK 12 |
| 15 | 2026年3月 | 征矢貴 | ○ 3R 2分00秒 TKO(パンチ) | RIZIN.52 |
| 16 | 2026年6月 | 元谷友貴 | ○ 判定3-0(30-26・30-26・30-25) | RIZIN LANDMARK 14 |
※「TKO 37」などの「TKO」は、カナダ・ケベック州の団体の名前です。決まり方のTKOとは別物です。表はSherdogを土台に、日本語版WikipediaとRIZIN公式の試合結果で照らしました。No.1の2017年1月の試合は、Sherdog・日本語版Wikipedia・ufcalendarがプロの試合として数えています。一方、RIZIN公式の選手ページは「2017年4月にプロデビュー戦を3R TKO勝利」と紹介しており、デビュー戦の扱いが資料で違います。
2017年 デビューと2連敗
Sherdogの記録では2017年1月がプロ初戦で、そこから2連勝しました。ところが6月に判定で負け、12月のグラハム戦も2ラウンドで負けています。この負け方は資料で割れていて、SherdogとWikipediaは「負傷によるTKO」、ufcalendar(海外の戦績まとめサイト)は「一本(関節技や絞め技)」と載せています。本人は2019年の取材で、連敗の2試合目の序盤に股関節を痛めたと話しました(MMA Sucka)。
1年半の休みからの8連勝
連敗のあと、ララミーは約1年半試合をしていません。2019年の取材では「1人の時間が必要だと感じた」「この競技をどれだけ好きか分かった」と振り返っています(MMA Sucka)。2019年6月の地元ウィンザーでの復帰戦から、2024年11月のRIZIN初戦まで8連勝しました。
2つの団体でベルトを獲得
2020年3月、PFCのフライ級王座決定戦でレデスマに5ラウンドの判定で勝ち、最初のベルトを巻きました。2024年6月には、BTCのフライ級王座決定戦でジョシュ・スミスに1ラウンド25秒のTKOで勝ち、2本目のベルトを手にしています。2023年から2024年にかけての3試合は、すべて1ラウンドで終わりました。
RIZINの5試合を振り返る

ララミーのRIZINとの契約は、2024年8月に伝えられました(日本語版Wikipedia)。本人はその理由を「RIZINが僕を見出して、連絡をくれたから」と話し、サッカーボールキック(倒れた相手の頭を蹴る技)が使えるRIZINのルールは自分に合う、とも語っています(MMAPLANET)。RIZINでは5戦4勝1敗で、負けた伊藤裕樹戦だけがダウンの奪い合いでした。
| No. | 大会(日付) | 相手 | 体重 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | LANDMARK 10(2024年11月17日・名古屋) | 村元友太郎 | 57.0kg | ○ 判定3-0 |
| 2 | RIZIN.50(2025年3月30日・香川) | 伊藤裕樹 | 59.0kg | × 判定0-3 |
| 3 | LANDMARK 12(2025年11月3日・神戸) | 山内渉 | 57.0kg | ○ 判定3-0 |
| 4 | RIZIN.52(2026年3月7日・東京) | 征矢貴 | 57.0kg | ○ 3R 2分00秒 TKO |
| 5 | LANDMARK 14(2026年6月6日・仙台) | 元谷友貴 | 59.0kg | ○ 判定3-0 |
※体重はRIZIN公式の試合結果ページに書かれた試合の条件です。フライ級の上限は57.0kgで、2試合はそれより2kg重い契約でした。
村元友太郎戦 打撃と組みで判定勝ち
RIZIN初戦は、名古屋での村元友太郎戦でした。RIZIN公式の試合経過によると、ララミーは左のミドルキックや右ストレートを当て、村元のタックルを何度も防いでいます。2ラウンドには、頭が下がった村元にハイキックも決めました。判定3-0の勝ちです。
伊藤裕樹戦 3度倒されて初黒星
2戦目の伊藤裕樹戦(59.0kg契約)が、RIZINでただ1つの負けです。RIZIN公式の試合経過では、1ラウンドにララミーが左で先にダウンを奪いました。しかし伊藤はすぐに立ち、左を合わせてダウンを奪い返します。3ラウンドには伊藤の左でさらに2度倒され、判定0-3で敗れました。8連勝はここで止まっています。
山内渉戦 全ラウンドでテイクダウン
再起戦の山内渉戦では、戦い方を変えました。RIZIN公式の試合経過によると、ララミーは1〜3ラウンドのすべてでタックルから相手を倒し(テイクダウン)、上から押さえ込み続けています。判定3-0の勝ちです。この試合は山内が体重超過で、ララミーには負けがつかない条件でした(RIZIN公式の選手ページ、ゴング格闘技、Cageside Press)。RIZIN公式の選手ページは、ララミーがこの試合で初めてレスリングの力を見せたと紹介しています。
征矢貴戦 RIZINで初めてのKO・TKO
征矢貴戦は、太ももをくり返し蹴って(ローキック)、少しずつ相手の足を動かなくする作戦でした。RIZIN公式の試合経過では、1・2ラウンドにパンチからローキックをつなぎ、征矢の足にダメージをためています。3ラウンド、右のパンチで征矢が倒れ、ボディへのパンチでまた崩れたところへ、倒れた相手に上からパンチを集めました(パウンド)。2分00秒、審判が危ないと判断して試合を止め、TKO勝ちです。試合後には「ようやく日本のファンの前で強い自分を見せられた」と話しています(RIZIN公式)。
元谷友貴戦 犬にかまれても完勝
元谷友貴は、2025年のフライ級GPで神龍誠に判定で勝った選手です。この試合は、ララミーが試合前に犬にかまれ、その傷の治療が影響して、フライ級から59.0kg契約に変えて行われました(RIZIN公式の選手ページ・ゴング格闘技)。59.0kg契約とは、体重の上限をフライ級より2kg高くした特別な約束です。それでもジャッジ(採点する審判)3人の点は30-26・30-26・30-25でした。1ラウンドごとに勝った側が10点を取る採点なので、3人とも3つのラウンドすべてをララミーにつけ、そのうえ大きな差がついたラウンドもあった、という意味です。1ラウンドのダウンについては、ゴング格闘技は「打撃でダウンを奪った」と書き、RIZIN公式の試合経過には「ダウン」の言葉がありません。
数字で見る戦い方

ここからは、勝ち方と負け方の数字を並べます。13勝のうち7つがKO・TKOで、7つとも決め手はパンチかハイキックでした。一方で一本勝ちは0です。打撃で倒すか、判定まで戦い切るか。この2つの形しかない選手だと分かります。
| No. | 項目 | 勝ち(13) | 負け(3) |
|---|---|---|---|
| 1 | KO・TKO | 7(うち1ラウンド3) | 1(2017年・負傷。一本とする資料もある) |
| 2 | 一本 | 0 | 0(同上の1試合を除く) |
| 3 | 判定 | 6(5ラウンドの試合を1つ含む) | 2 |
| 4 | RIZINの中だけ | KO・TKO 1/判定 3 | 判定 1 |
倒す力はパンチが中心
KO・TKO勝ちの7試合のうち6つはパンチ、1つはハイキックからのパンチでした(Sherdog・日本語版Wikipedia)。カナダ時代の最後の2試合は、どちらも1ラウンド35秒以内に終わっています。本人は、極真空手の構えは相手に読まれにくく、構えの左右を入れ替えやすいと説明しています(MMAPLANET)。
組んで3ラウンドを取り切る形もある
RIZINの4勝のうち3つは判定です。山内渉戦では全ラウンドでテイクダウンを取り、元谷友貴戦では組みが得意な元谷のタックル(足元に飛びこんで倒しにくる技)を、倒されずに防ぎ続けました。カナダでは打撃で倒す選手でしたが、RIZINでは「倒されずに、自分が上を取る」試合で白星を重ねています。
打ち合いで倒された試合がある
弱点になりうるのは、伊藤裕樹戦の負け方です。RIZIN公式の試合経過では、ララミーは1ラウンドに自分から先にダウンを奪った一方、伊藤の左のパンチで3度倒されています。前に出てパンチを打つ時間が長いほど、相手の返しのパンチも当たりやすくなります。なお、伊藤戦の後のRIZIN3試合では、公式の試合経過にララミーがダウンしたという記載はありません。
本人の言葉と神龍戦の焦点

最後に、ララミー本人の言葉と、神龍戦で見たいところを整理します。勝ち負けの予想は予想記事に書いたので、ここでは「何が試されるか」だけを書きます。今回はララミーにとって、2024年6月以来の「ベルトがかかった試合」で、RIZINで初めてのメインです。
本人のコメント
9月25日の追加カード発表会見で、ララミーはコメントを寄せました。RIZIN公式に載った全文は次のとおりです。
「チャンピオンを大変尊敬しているが、俺の履歴書にはRIZINチャンピオンの肩書きが必要だ。何より伊藤裕樹と防衛戦をする事を楽しみにしている。みんなアリガトウ」
ベルトを取ったあと、唯一負けた伊藤裕樹にやり返したい、という意味に読めます。6月の元谷戦の後には、神龍について「元谷選手と同じように完封したい」とも話していました(RIZIN公式の試合後インタビュー)。
同じ相手2人の結果は逆
神龍とララミーには、戦ったことのある同じ相手が2人います。ただし先に書いておくと、ララミーのこの2試合はどちらも、フライ級より2kg重い59.0kg契約でした。体重の条件が違うので、勝ち負けをそのまま比べることはできません。そのうえで並べると、元谷友貴には神龍が負けてララミーが勝ち、伊藤裕樹には神龍が勝ってララミーが負けています。なお、57.0kgのフライ級で戦ったRIZINの3試合は、すべて勝っています。
神龍の組みに打撃を当てられるか
神龍誠は、組んで倒して上から削る試合を得意とする王者です。ララミーには、山内戦や元谷戦で見せた「タックルを防いで倒されない力」と、征矢戦で見せた「ローキックで相手の足を止める力」があります。タイトルマッチも5分3ラウンドです。神龍に組み付かれる前に、打撃を当てる時間をどれだけ作れるかが焦点になります。
【まとめ】
- カナダ・オンタリオ州出身の27歳。空手とレスリングから始め、PFCとBTCでフライ級のベルトを取った
- プロ16戦13勝3敗。KO・TKO勝ち7、一本勝ちは0
- RIZINは4勝1敗。伊藤裕樹にダウンの奪い合いで負けた後、3連勝中
- 神龍戦は、57.0kgのフライ級で組みの王者に打撃を当てられるかが焦点
試合の前に全15試合の予想を読むなら、RIZIN.55の予想記事へ。何時から・どこで見られるかは対戦カード記事にまとめています。
よくある質問

トニー・ララミーはどこの国の選手ですか?
カナダ・オンタリオ州出身の選手です(RIZIN公式)。所属ジムはMaximum Training Centreです。
ララミーの戦績はいくつですか?
11月3日時点で、プロ16戦13勝3敗です。SherdogとWikipediaで同じ数字でした。RIZINの中だけでは5戦4勝1敗です。
ララミーの兄はだれですか?
元UFC選手のTJ・ララミーです。2020年にUFCと契約しました。RIZINの試合にもセコンドとしてついています。
ララミーの身長は何cmですか?
RIZIN公式の選手ページは160cmです。Sherdogは5フィート2インチ(約157cm)と載せていて、資料で食い違いがあります。
ララミーは一本勝ちをしたことがありますか?
プロではありません。13勝の内訳は、KO・TKOが7つ、判定が6つです。アマチュアでは一本勝ちが5つあった、とRIZIN公式は紹介しています。
神龍誠との試合はいつですか?
11月8日(日)の『RIZIN.55』(千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)のメインです。RIZIN公式の大会ページでは14時開始(予定)。配信と値段は対戦カード記事にまとめています。
次の確認点

- 最初の確認:11月7日(土)の前日計量。ララミーがフライ級の57.0kgで試合をするのは、2026年3月の征矢戦以来です。
- 次の確認:11月8日(日)の試合結果。結果が出たら、このページに書き足します。
あわせて読みたい

【出典と確認内容】
- RIZIN公式 選手ページ「トニー・ララミー」:出身、生年月日、身長160cm、リーチ170cm、レスリングと国内王者、アマ7戦無敗、2017年4月のデビューという紹介、山内の体重超過、元谷戦が59.0kg契約になった理由。出典を開く
- Sherdog(トニー・ララミー):戦績13勝3敗、勝ち方・負け方の内訳、全16試合の相手・日付・決まり方、生年月日、身長157cm、住まい、所属。出典を開く
- 日本語版Wikipedia「トニー・ララミー」:本名、身長160cm、リーチ170cm、2つの王座、2024年8月のRIZIN契約、8連勝、始めたきっかけの記述。出典を開く
- RIZIN公式 試合結果(村元戦・伊藤戦・山内戦・征矢戦・元谷戦):体重の条件、決まり方、試合の経過、伊藤戦のダウン、元谷戦の採点。村元戦/伊藤戦/山内戦/征矢戦/元谷戦
- RIZIN公式 RIZIN.52試合後インタビュー:征矢戦の後の発言。出典を開く
- RIZIN公式 LANDMARK 14試合後インタビュー:犬にかまれた件、神龍について「完封したい」。出典を開く
- RIZIN公式 9月25日の追加カード発表会見(3ページ目):ララミーのコメント全文。出典を開く
- RIZIN公式「RIZIN.55 対戦カード」:タイトルマッチ・57.0kg・5分3ラウンド。出典を開く
- ゴング格闘技(6月10日):元谷戦が59kg契約になった理由(犬にかまれた)、1ラウンドのダウン。出典を開く
- ゴング格闘技(9月10日):神龍戦の決定、山内の体重超過。出典を開く
- Cageside Press:山内戦で山内が体重超過し、勝てるのはララミーだけだったこと。出典を開く
- MMAPLANET(2024年11月13日):11歳で極真空手を始めたこと、極真・レスリングなどの経歴、RIZINを選んだ理由。出典を開く
- MMA Sucka(2019年8月8日):連敗中の股関節のけが、休んでいた時期の発言。出典を開く
- LowKick MMA(2026年3月6日):兄TJの発言、ウィンザー在住、セコンド。出典を開く
- AM800 CKLW(2020年8月12日):兄TJ・ララミーがDana White’s Contender Seriesで勝ってUFCと契約したこと。出典を開く
- ufcalendar:2017年12月のグラハム戦を「一本負け」としている記録。出典を開く
確認日時:2026年11月3日朝・日本時間。計量や試合の結果、欠場などで内容が変わる可能性があります。