30秒でわかるセバスチャン・エルナンデス

  • 最新の試合=2026年8月9日、メキシコでホセ・ロペスに2回KO勝ち(中谷潤人戦からの復帰戦)
  • 通算=22戦21勝(19KO)1敗。唯一の黒星が中谷潤人(2025年12月27日・リヤド。3人のうち2人が115-113)
  • 次の相手=2026年9月23日・大阪/亀田京之介(フェザー級10回戦)
  • あまり書かれていない一点判定まで行ったのは生涯3回だけ。22戦中19試合(86%)が途中で終わっている
  • もう一点=亀田戦を8回戦から10回戦に延ばすよう申し入れたのは、この選手の側

メキシコ出身、愛称「Logan」。2020年11月にデビューし、2021年の1年だけで6勝(うち5つがKO・TKO・棄権勝ち)を積み上げました。日本では「中谷潤人を苦しめた選手」として知られますが、その前年には元世界王者ヨンフレス・パレホを棄権に追い込み、2025年5月には世界ランカーのアザト・ホバニシャンを98-91が3人の大差判定で下しています。

フルネーム Sebastián Hernández Reyes
愛称 Logan
年齢・国籍 25歳・メキシコ
体格 175〜176cm/オーソドックス
階級 スーパーバンタム級
ランキング WBCスーパーバンタム級の上位ランカー(発表時9位。毎月更新で動く)
戦績 22戦21勝(19KO)1敗/KO率90%
プロデビュー 2020年11月27日

直近5戦

日付 相手 結果
2026.09.23 亀田京之介 これから(フェザー級10回戦)
2026.08.09 ホセ・ロペス ○ KO 2R/メキシコ
2025.12.27 中谷潤人 ● 判定(115-113/115-113/118-110)/リヤド
2025.05.10 アザト・ホバニシャン ○ 判定(98-91×3の大差)
2025.03.08 ケビン・ムニョス ○ KO

この選手の特徴

  • 倒して終わらせる。22戦中19試合が途中で終わっている。判定決着は生涯3回だけ
  • 入りは静か。1ラウンドは様子を見て、2〜3ラウンドから加速する。中谷戦で効かせ始めたのは5ラウンドあたり
  • 1発打つと4〜5発返す。連打が最大の武器。「2発や3発では止めない」
  • 10ラウンド以上を戦い抜いた経験は2試合だけ。ただしこれはスタミナ不足の証拠ではなく、途中で終わらせてきた結果

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この選手と近い選手

  • 亀田京之介 9月23日の対戦相手。WBA世界フェザー級7位
  • 中谷潤人 唯一の黒星をつけた相手。3階級制覇王者
  • アラン・ピカソ 同じ2025年12月27日リヤド興行で井上尚弥に挑んだメキシカン
  • 井上尚弥 スーパーバンタム級の4団体統一王者

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