亀田京之介
30秒でわかる亀田京之介
- 最新の試合=2025年10月25日、キルギス・ビシュケクで元3階級制覇王者ジョンリエル・カシメロに3-0判定勝ち。キャリア最大の金星
- 通算=23戦16勝(9KO)5敗2分。KO負けは生涯2回だけ(デビュー戦とルイス・ネリ戦)
- 次の相手=2026年9月23日・大阪/セバスチャン・エルナンデス(フェザー級10回戦・3150FIGHT 11のメイン)
- よくある誤解=亀田興毅の息子ではなく、いとこ。父は亀田史郎氏の兄
- あまり書かれていない一点=優勝賞金1000万円のトーナメントを自分から辞退し、選んだWBA暫定王座への挑戦が2度中止になって、333日も試合が空いた
大阪市出身。「浪速の悪童」。2018年1月1日のデビュー戦でいきなり2回TKO負けという出発点から、8年半かけて世界ランカーの位置まで来た選手です。2025年はルイス・ネリ、アラン・ピカソ、ジョンリエル・カシメロと3試合すべて海外で世界級の相手と戦いました。
| 生年月日 | 1998年10月1日(27歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府大阪市 |
| 体格 | 176cm/リーチ179cm/オーソドックス |
| 異名 | 浪速の悪童 |
| 階級 | フェザー級 |
| ランキング | WBA世界フェザー級7位(2026年9月時点) |
| 所属 | MRボクシングジム(2025年9月から。以前はTMK) |
| 戦績 | 23戦16勝(9KO)5敗2分 |
| プロデビュー | 2018年1月1日(2回TKO負け) |
| 主なタイトル | 第76回東日本フェザー級新人王/第4代日本フェザー級ユース王者(2021年7月〜11月・防衛0) |
| 家族 | 父は亀田史郎氏の次兄。亀田興毅・大毅・和毅とはいとこ |
直近5戦
| 日付 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026.09.23 | セバスチャン・エルナンデス | これから(フェザー級10回戦) |
| 2025.10.25 | ジョンリエル・カシメロ(元3階級制覇王者) | ○ 3-0判定/キルギス |
| 2025.07.19 | アラン・ピカソ(当時WBC1位) | ● 判定(95-95/93-97/92-98)/ラスベガス |
| 2025.02.22 | ルイス・ネリ(元2階級制覇王者) | ● 7回TKO/メキシコ・ティファナ |
| 2024.12.21 | アンジェロ・ベルトラン | ○ KO(ボディ一発) |
この選手の特徴
- 最後まで行く。23戦のうち12試合(52%)が判定・引き分け決着。KO負けは生涯2回だけ
- ジャブとカウンター。元4階級制覇王者の田中恒成は、強弱をつけずにジャブを連打できる点と、相手の右に合わせた左ボディのカウンターを評価している
- 体重が動かない。試合が無い時期も絞っており、リバウンドしない
- 言葉が荒い。会見での乱闘騒動やSNSでの暴言でも知られる
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- セバスチャン・エルナンデス 9月23日の対戦相手。21勝19KO1敗
- アラン・ピカソ 2025年7月に対戦して判定負け。同年12月に井上尚弥へ挑戦
- ルイス・ネリ 2025年2月に対戦して7回TKO負け。元2階級制覇王者
- 中谷潤人 エルナンデスと2025年12月に対戦した3階級制覇王者