ミハル・チェスラック
30秒でわかるミハル・チェスラック
- いまの立場=WBC世界クルーザー級暫定王者(2025年6月28日〜)。31戦28勝2敗1無効(22KO)
- 最新の試合=2025年6月28日、カナダ・ラバルでジャン・パスカルに4回TKO勝ち。暫定王座を獲得
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)。1年以上、試合が組まれていません
- あまり書かれていない一点=37歳での初の世界王座(暫定)。世界戦に2度挑んで敗れたあと、3度目でようやく届きました
ポーランド・コジェニツェ出身。身長191cm・リーチ201cmという大柄なクルーザー級で、28勝のうち22がKOです。2020年にWBC、2022年にWBOの世界王座に挑んでいずれも敗れ、3度目の2025年にWBCの暫定王座を獲りました。
| 生年月日 | 1989年4月19日(37歳) |
|---|---|
| 出身 | ポーランド・コジェニツェ |
| 身長・リーチ | 191cm・201cm |
| 戦績 | 31戦28勝(22KO)2敗1無効 ※KO率79% |
| 王座 | WBC世界クルーザー級暫定王者(2025年6月28日〜)/元欧州(EBU)クルーザー級王者 |
直近の3戦
| 2025年6月28日 | ジャン・パスカルに4回TKO勝ち(カナダ・ラバル)※WBC世界クルーザー級暫定王座決定戦 |
|---|---|
| 2024年10月26日 | フェリックス・バレラに3回TKO勝ち(ポーランド・ザコパネ) |
| 2024年4月20日 | フアン・ディアスに4回TKO勝ち(ポーランド・ヴロツワフ) |
知っておきたいこと
チェスラックが暫定王座を獲った相手ジャン・パスカルは、元WBC世界ライトヘビー級王者で当時42歳。長くトップにいた選手を4回で止めました。
ここまでの道のりは長く、2020年1月にイルンガ・マカブへ挑んでWBC王座を逃し、2022年2月にはローレンス・オコリーに挑んでWBO王座も逃しています。3度目の世界戦でようやく手にしたベルトが、暫定王座でした。
ただし2025年6月の戴冠以降、2026年9月2日の時点で次の試合が発表されていません。1年以上、暫定王者のまま止まっている状態です。正規王者はノエル・ゲボールです。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- ノエル・ゲボール クルーザー級/WBC世界クルーザー級王者
- アルベルト・ラミレス ヘビー級/WBA世界ライトヘビー級暫定王者
- リヤド・メルウィー ブリッジャー級/WBC世界ブリッジャー級王者
- デビッド・ベナビデス ヘビー級/WBA世界クルーザー級スーパー王者
- ダニエル・デュボア ヘビー級/WBO世界ヘビー級王者