ケイラ・ハリソン
30秒でわかるケイラ・ハリソン
- いまの立場=UFC世界女子バンタム級王者(2025年6月7日〜)。20戦19勝1敗
- 最新の試合=2025年6月7日、UFC316でジュリアナ・ペーニャにキムラでサブミッション勝ち。王座を獲得
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)。1年以上、試合が組まれていません
- あまり書かれていない一点=柔道でオリンピック金メダル2個(2012ロンドン・2016リオ)。五輪金メダリストがUFC王者になったのは、女子では初めてです
アメリカ・オハイオ州ミドルタウン出身。柔道の黒帯六段で、ロンドンとリオの二大会連続で金メダルを獲りました。アメリカ柔道史上初の五輪金メダリストでもあります。2018年にMMAへ転向し、PFLで2度トーナメント優勝したあとUFCへ移り、2025年に王者になりました。
| 生年月日 | 1990年7月2日(36歳) |
|---|---|
| 出身 | 米・オハイオ州ミドルタウン |
| 身長・リーチ | 173cm・168cm |
| 構え | サウスポー |
| 所属 | アメリカン・トップチーム |
| バックボーン | 柔道(黒帯六段) |
| 戦績 | 20戦19勝1敗 |
| 王座 | UFC世界女子バンタム級王者(2025年6月7日〜)/PFL女子ライト級トーナメント2019・2021優勝 |
| 五輪 | 柔道 女子78kg級 金メダル(2012年ロンドン・2016年リオ) |
直近の3戦
| 2025年6月7日 | ジュリアナ・ペーニャに2回4分55秒キムラでサブミッション勝ち(UFC316)※UFC世界女子バンタム級王座獲得 |
|---|---|
| 2024年10月5日 | ケトレン・ビエイラに3-0の判定勝ち(UFC307) |
| 2024年4月13日 | ホリー・ホルムに2回1分47秒でサブミッション勝ち(UFC300)※バンタム級初戦 |
知っておきたいこと
五輪の金メダリストがUFCの王者になったのは、男子ではヘンリー・セフード(2008年北京・レスリング)、女子ではハリソンが初めてです。しかもハリソンの金メダルは2個。日本の柔道ファンにも知られた選手でした。
唯一の黒星は2022年11月、PFLの女子ライト級トーナメント決勝でラリッサ・パチェコに判定で敗れた試合です。15連勝で来ての、初めての負けでした。
ただし2025年6月の戴冠以降、2026年9月2日の時点で次の試合が発表されていません。UFC女子バンタム級のベルトは1年以上動いていないことになります(MMA王者一覧)。
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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
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