30秒でわかるカルロス・アダメス

  • いまの立場WBC世界ミドル級王者(2022年10月に暫定王者、2024年に正規王者へ)。27戦25勝1敗1分(18KO)
  • 最新の試合=2026年3月21日、米フロリダ州オーランドでオースティン・ウィリアムズに12回3-0判定勝ち。防衛に成功
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点引き分けた相手が、いま別の階級の世界王者。2025年2月に引き分けたハムザ・シェラーズは、その後スーパーミドル級でWBO王者になりました

ドミニカ共和国エリアス・ピーニャ州コメンダドル出身。ウェルター級から3階級上げてミドル級までたどり着いた選手で、右構えを基本としながら試合中に左構えへ切り替えます。25勝のうち18がKOです。

生年月日 1994年5月7日(32歳)
出身 ドミニカ共和国・コメンダドル
身長・リーチ 180cm・185cm
構え オーソドックス(サウスポーにも切り替える)
戦績 27戦25勝(18KO)1敗1分
王座 WBC世界ミドル級王者(2022年10月8日に暫定王座獲得、のち正規王者)

直近の3戦

2026年3月21日 オースティン・ウィリアムズに12回3-0判定勝ち(米フロリダ州オーランド)※WBC世界ミドル級王座防衛
2025年2月22日 ハムザ・シェラーズと12回2-0の引き分け(サウジアラビア・リヤド)※王座を保持
2024年6月15日 テレル・ガウシャに12回3-0判定勝ち(米ネバダ州ラスベガス)※防衛

知っておきたいこと

2025年2月のハムザ・シェラーズ戦は、内容ではアダメスが押していたと見られながら、採点が割れて引き分けになりました。アダメスは王座を守りましたが、そのシェラーズは階級を上げ、2026年5月にスーパーミドル級のWBO王者になっています

唯一の黒星は2018年のパトリック・テイシェイラ戦。それ以降8年間、負けていません。

ミドル級の4本は、WBAが43歳のエリスランディ・ララ、WBCがアダメス、IBFが2026年8月に戴冠したアーロン・マッケンナ、WBOがデンゼル・ベントリー4人とも国が違い、統一戦の話が出にくい階級です(世界王者一覧)。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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