30秒でわかる カルロス・カニサレス

  • 次の試合2026年9月2日(水)横浜BUNTAI/WBA世界ライトフライ級王座決定戦 vs 吉良大弥
  • 最新の試合=2025年8月1日、地元カラカスでペッチマニー・ゴーキャットジム(タイ)に5回2分52秒 KO勝ちWBC世界ライトフライ級王座を獲得しました
  • 🔴 そのベルトを、リングで負けないまま手放しています。2025年12月4日にバンコクで初防衛戦が組まれていましたが、アメリカのトランプ大統領が出した「ベネズエラ上空の全面閉鎖命令」で航空会社が飛行を警告され、国から出られなくなって欠場。WBCは11月27日付で休養王者に回し、その休養王座も返上になりました
  • 通算=32戦28勝(20KO)3敗1分。1度目のWBA世界ライトフライ級王座は2018年〜2021年(防衛2)
  • 日本人とは3戦=田口良一と引き分け(2016年大晦日)/小西伶弥に勝ってWBA王座を獲得(2018年)/寺地拳四朗に0-2の僅差判定負け(2024年)。吉良が4人目です

9月2日の全6試合と見どころ / 当日の結果(随時更新) / 選手名鑑

ベネズエラの元WBA世界ライトフライ級王者。日本の世界王者と3度戦った経験があります。

生年月日 1993年3月11日(33歳)
出身 ベネズエラ・カラカス
戦績 32戦28勝(20KO)3敗1分
肩書き 元WBA世界ライトフライ級王者/前WBC世界同級王者(休養王者)

日本の選手との3試合

2016年12月31日 田口良一のWBA世界ライトフライ級王座に挑戦し引き分け
2018年 小西伶弥を破りWBA世界ライトフライ級王座を獲得
2024年1月 3団体統一王者・寺地拳四朗に挑戦。ダウンを奪い合う激闘の末2-0の僅差判定負け

日本のリングも、日本のトップの強さも知っている相手です。9月2日の吉良大弥戦が4人目の日本人との対戦になります。

次の試合

2026年9月2日|WBA世界ライトフライ級王座決定戦(vs 吉良大弥)/横浜BUNTAI

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戦績は2026年8月28日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。