カルロス・カニサレス
✅ 2026年9月2日の結果
吉良大弥に7回38秒TKO負け。3回と7回にダウンを喫しました。キャリアで倒されたのは2度目で、2度とも1年以上あけた試合です(2021年ベルムデス戦=733日ぶり/今回=397日ぶり)。
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➡ 9月2日 横浜BUNTAI 全6試合の結果
▼ 相手選手を深掘りしました(9月2日 追加)
30秒でわかる カルロス・カニサレス
- 次の試合=発表は確認できていません(2026年9月27日時点)
- その前の試合=2025年8月1日、地元カラカスでペッチマニー・ゴーキャットジム(タイ)に5回2分52秒 KO勝ち。WBC世界ライトフライ級王座を獲得しました
- 🔴 そのベルトを、リングで負けないまま手放しています。2025年12月4日にバンコクで初防衛戦が組まれていましたが、アメリカのトランプ大統領が出した「ベネズエラ上空の全面閉鎖命令」で航空会社が飛行を警告され、国から出られなくなって欠場。WBCは11月27日付で休養王者に回し、その休養王座も返上になりました
- 通算=33戦28勝(20KO)4敗1分(2026年9月2日現在)。1度目のWBA世界ライトフライ級王座は2018年〜2021年(防衛2)
- 日本の選手とは5戦2勝2敗1分=田口良一と引き分け(2016年大晦日)/小西伶弥に勝ってWBA王座を獲得(2018年)/木村翔に判定勝ち(2019年・中国)/寺地拳四朗に0-2の判定負け(2024年)/吉良大弥に7回TKO負け(2026年)
- 負けた4試合は、すべて世界戦=世界戦以外の24試合は24戦全勝
ベネズエラの元WBA世界ライトフライ級王者。日本の選手とは5度戦い、そのうち4試合が日本のリングでした。
| 生年月日 | 1993年3月11日(33歳) |
|---|---|
| 出身 | ベネズエラ・カラカス |
| 戦績 | 33戦28勝(20KO)4敗1分(2026年9月2日現在) |
| 肩書き | 元WBA世界ライトフライ級王者/前WBC世界同級王者(休養王者) |
日本の選手との5試合|日本のリングでは1勝2敗1分
カニサレスはこれまでに日本の選手と5回戦っています。5試合のうち4試合は日本のリングで、残る1試合(木村翔戦)は中国でした。
| 日付 | 相手 | 結果 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 2016年12月31日 | 田口良一 | △ 引き分け(WBA世界ライトフライ級王座に挑戦) | 東京・大田区総合体育館 |
| 2018年3月18日 | 小西伶弥 | ○ 判定勝ち(WBA世界ライトフライ級王座を獲得) | 神戸 |
| 2019年5月26日 | 木村翔 | ○ 判定3-0勝ち(2度目の防衛) | 中国・撫州 |
| 2024年1月23日 | 寺地拳四朗 | × 判定0-2負け(WBA・WBC統一王者に挑戦) | エディオンアリーナ大阪 |
| 2026年9月2日 | 吉良大弥 | × 7回38秒TKO負け(WBA世界ライトフライ級王座決定戦) | 横浜BUNTAI |
通算は2勝2敗1分。日本のリングに限ると1勝2敗1分(勝ちは2018年の小西伶弥戦だけ)で、敗れた2試合(寺地戦・吉良戦)はどちらも日本での試合でした。
世界戦は9試合で4勝4敗1分|負けた4試合は、すべて世界戦
プロ通算33戦(28勝4敗1分)のうち、WBAかWBCの世界王座がかかった試合(挑戦・防衛戦・王座決定戦)は9つあります。
| 日付 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2016年12月31日 | 田口良一 | △ 引き分け(WBA王座に挑戦) |
| 2018年3月18日 | 小西伶弥 | ○ 判定勝ち(WBA王座を獲得) |
| 2018年7月15日 | 呂斌 | ○ 12回2分59秒TKO勝ち(1度目の防衛) |
| 2019年5月26日 | 木村翔 | ○ 判定勝ち(2度目の防衛) |
| 2021年5月28日 | エステバン・ベルムデス | × 6回2分34秒KO負け(WBA王座を失う) |
| 2024年1月23日 | 寺地拳四朗 | × 判定負け(WBA・WBC王座に挑戦) |
| 2024年12月26日 | パンヤ・プラダブスリ | × 判定負け(WBC王座決定戦) |
| 2025年8月1日 | パンヤ・プラダブスリ | ○ 5回2分52秒KO勝ち(WBC王座を獲得) |
| 2026年9月2日 | 吉良大弥 | × 7回38秒TKO負け(WBA王座決定戦) |
世界戦は4勝4敗1分。そして、世界戦ではない残りの24試合は24戦全勝です。カニサレスが負けたのは4回とも世界王座がかかった夜で、それ以外の試合では一度も負けていません。
もう1つの特徴は、世界戦の相手に同じ選手が2度いることです。2024年12月にバンコクで判定で敗れたパンヤ・プラダブスリ(タイ。以前のリングネームはペッチマニー・ゴーキャットジム)とは、約7か月後の2025年8月に地元カラカスで再戦し、5回KOで借りを返してWBC王座を手にしました。
次の試合
未発表(2026年9月27日時点)。
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戦績は2026年9月27日時点の公開情報(英語版Wikipediaの戦績表ほか)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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