アーロン・マッケンナ
30秒でわかるアーロン・マッケンナ
- いまの立場=IBF世界ミドル級王者(2026年8月8日〜)。21戦全勝(10KO)
- 最新の試合=2026年8月8日、アイルランド・ダブリンでエティノサ・オリハに12回3-0判定勝ち。空位のIBF王座を獲得
- 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
- あまり書かれていない一点=2024年7月、日本(大阪・吹田)のリングでも試合をしています。10回TKO勝ちでした
アイルランド・モナハン出身。あだ名は「サイレンサー」。身長191cm・リーチ191cmという長身のミドル級で、10代でアメリカへ渡ってプロデビューし、その後イギリスを主戦場にしてきました。2026年8月、地元ダブリンで世界王者になっています。
| 生年月日 | 1999年7月6日(27歳) |
|---|---|
| 出身 | アイルランド・モナハン |
| 異名 | サイレンサー(Silencer) |
| 身長・リーチ | 191cm・191cm |
| 戦績 | 21戦21勝(10KO)無敗 |
| 王座 | IBF世界ミドル級王者(2026年8月8日〜) |
直近の3戦
| 2026年8月8日 | エティノサ・オリハに12回3-0判定勝ち(アイルランド・ダブリン)※IBF世界ミドル級王座決定戦 |
|---|---|
| 2025年4月26日 | リアム・スミスに12回3-0判定勝ち(英ロンドン・トッテナムホットスパースタジアム) |
| 2024年7月15日 | ジョバニー・エステラに10回TKO勝ち(日本・大阪府吹田市) |
知っておきたいこと
2024年7月には日本のリングにも上がっています。大阪・吹田での試合で、ジョバニー・エステラに10回TKO勝ち。日本で試合をした経験のある世界王者は多くありませんが、マッケンナはその一人です(記録はWikipediaの戦績表によります)。
世界王座への足がかりになったのは2025年4月、ロンドンのトッテナムホットスパースタジアムで元世界王者リアム・スミスを判定で破った試合です。この勝ちでIBFのランキングを上げ、翌年に空位となった王座の決定戦に進みました。
アイルランド出身の世界王者は、近年はケイティ・テイラーら女子が中心でした。男子ミドル級では久しぶりの戴冠で、しかも地元ダブリンでの決定戦という形になりました。
戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。
この選手と近い選手
- デンゼル・ベントリー ミドル級/WBO世界ミドル級王者
- カルロス・アダメス ミドル級/WBC世界ミドル級王者
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