石井武志
30秒でわかる 石井武志
- 次の試合=2026年9月2日(水)横浜BUNTAI/WBA世界ミニマム級王座決定戦 vs ウィルフレド・メンデス。世界初挑戦です
- 最新の試合=2025年9月9日、ジェイク・アンパロ(フィリピン)に10回判定3-0。OPBF東洋太平洋ミニマム級王座の2度目の防衛でした(この王座は世界挑戦にあたって返上)
- 通算=12戦11勝(8KO)1敗。唯一の黒星は2023年9月のリト・ダンテ戦(8回1-2の判定)
- 🔴 元キックボクサー=大和KICK 52.5kg級の王者でした。K-1などの大きな舞台に上がろうとしたら自分の体重に合う階級がなく、ボクシングへ転向しています(キックは4戦4勝3KO)
- 身長156cm・福岡県うきは市の出身。陣営には元世界2階級制覇王者の八重樫東トレーナーがついています
福岡県うきは市出身のプロボクサー。大橋ボクシングジム所属。第24代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者で、防衛は2度。元キックボクサーという珍しい経歴の持ち主です。2026年9月2日、横浜BUNTAIでウィルフレド・メンデスとWBA世界ミニマム級レギュラー王座決定戦を行い、世界初挑戦にのぞみます。
基本情報
| 名前 | 石井 武志(いしい たけし) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年10月26日(26歳) |
| 出身地 | 福岡県うきは市 |
| 所属 | 大橋ボクシングジム |
| 身長 | 156cm |
| スタイル | 右ボクサーファイター |
| 階級 | ミニマム級(105lb/47.62kg) |
| ボクシング戦績 | 12戦11勝(8KO)1敗 |
| キック戦績 | 4戦4勝(3KO)=全勝 |
| ランキング | WBA世界ミニマム級2位 |
| 獲得タイトル | 大和KICK 52.5kg級王者/全日本ミニマム級新人王/第24代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者(防衛2) |
経歴
高校を出てプロのキックボクサーになり、大和KICK 52.5kg級の王者になりました。ところが、K-1などのより大きな舞台に上がろうとすると自分の体重に合う階級がなかった。それでボクシングへ転向しています。
2022年5月19日のプロデビュー戦を2回TKOで勝つと、その年のうちに東軍ミニマム級新人王。全日本新人王決定戦では西軍代表の池田雅史を初回2分59秒TKOで倒し、全日本新人王と敢闘賞をとりました。
唯一の黒星は2023年9月12日。WBC世界ミニマム級15位のリト・ダンテに8回1-2の判定で敗れています。そこから立て直し、2024年9月にOPBF東洋太平洋王座を獲得。2度の防衛に成功して、世界に届きました。
主な試合
| 日付 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2022年5月19日 | プロデビュー戦 | 2回TKO勝ち |
| 2022年 | 池田雅史(全日本新人王決定戦) | 初回2分59秒TKO勝ち=全日本新人王 |
| 2023年9月12日 | リト・ダンテ(フィリピン) | 8回1-2の判定負け=唯一の黒星 |
| 2024年9月25日 | ジョン・ケビン・ヒメネス | 12回3-0の判定勝ち=OPBF王座獲得 |
| 2025年3月11日 | 伊佐春輔 | 5回1分42秒KO勝ち(初防衛) |
| 2025年9月9日 | ジェイク・アンパロ | 10回3-0の判定勝ち(2度目の防衛) |
| 2026年9月2日 | ウィルフレド・メンデス | WBA世界ミニマム級レギュラー王座決定戦(横浜BUNTAI) |
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戦績は2026年8月30日時点。出典=日本語版Wikipedia「石井武志」/スポーツ報知/ボクシングニュース。