30秒でわかるウスマン・ヌルマゴメドフ

  • いまの立場PFLライト級 初代世界王者(2025年10月3日〜、2度防衛)。23戦22勝0敗1無効=無敗
  • 最新の試合=2026年7月31日、米ニューヨークでアーチー・コルガンに1回3分42秒KO勝ち。2度目の防衛に成功
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点まだ一度も負けていません。ただし1つだけ、勝ちが薬物検査で取り消されて無効試合になった試合があります

ロシア・ダゲスタン共和国キジリュルト出身。ハビブ・ヌルマゴメドフが率いるイーグルスMMAと、アメリカン・キックボクシング・アカデミーで練習しています。Bellator最後のライト級王者であり、そのままPFLの初代王者にもなりました。23戦して負けがありません。

生年月日 1998年4月17日(28歳)
出身 ロシア・ダゲスタン共和国キジリュルト
身長・リーチ 180cm・183cm
所属 イーグルスMMA/アメリカン・キックボクシング・アカデミー
バックボーン コンバットサンボ、ムエタイ
戦績 23戦22勝0敗1無効
王座 PFLライト級 初代世界王者(2025年10月3日〜)/元Bellator世界ライト級王者(2022〜2025年)

直近の3戦

2026年7月31日 アーチー・コルガンに1回3分42秒KO勝ち(米ニューヨーク州エルモント)※PFLライト級王座2度目の防衛
2026年2月7日 アルフィー・デイビスに3回テクニカルサブミッション勝ち(ドバイ)※初防衛
2025年10月3日 ポール・ヒューズに3-0の判定勝ち(ドバイ)※PFLライト級 初代王座決定戦

知っておきたいこと

ヌルマゴメドフは23戦して負けがありません。ただし記録上「1無効」があります。2023年10月のブレント・プライマス戦で、いったんは判定勝ちが認められたものの、その後の薬物検査で陽性反応が出たため無効試合に変更されました。

所属のイーグルスMMAは、無敗のまま引退したハビブ・ヌルマゴメドフが率いるチームです。UFCウェルター級王者のイスラム・マハチェフも同じイーグルスMMA/アメリカン・キックボクシング・アカデミーで、ダゲスタン出身の選手が団体をまたいで王座を占めている形になっています。

PFLライト級の初代王座を獲った2025年10月3日のドバイ大会は、コーリー・アンダーソンがライトヘビー級の初代王者になった大会と同じです。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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