30秒でわかるジャスティン・ゲイジー

  • いまの立場UFC世界ライト級王者(2026年6月14日〜)。33戦28勝5敗
  • 最新の試合=2026年6月14日、UFC Freedom 250(米ワシントンD.C.)でイリア・トポリアに4回TKO勝ち。王座を統一
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点UFC史上初めて「ライト級の暫定王座を2度獲った」選手。そして37歳で、ついに正規王者になりました

アメリカ・アリゾナ州サフォード出身。あだ名は「ザ・ハイライト」。名前のとおり、打ち合いを避けない試合ばかりでファンに愛されてきました。レスリング出身ながら足を止めて殴り合う型で、2026年6月に37歳で初めてUFCの正規王座に就いています。

生年月日 1988年11月14日(37歳)
出身 米・アリゾナ州サフォード
異名 ザ・ハイライト(The Highlight)
身長・リーチ 180cm・178cm
所属 ジェネシス・トレーニングセンター/エレベーション・ファイトチーム
バックボーン レスリング(NCAAディビジョンI オールアメリカン)
戦績 33戦28勝5敗
王座 UFC世界ライト級王者(2026年6月14日〜)/元UFC世界ライト級暫定王者(2度)/元BMF王者/元WSOF世界ライト級王者

直近の3戦

2026年6月14日 イリア・トポリアに4回終了時TKO勝ち(米ワシントンD.C.)※UFC世界ライト級王座を獲得・統一
2026年1月24日 パディ・ピムブレットに3-0の判定勝ち(UFC324・米ラスベガス)※暫定王座獲得
2025年3月8日 ラファエル・フィジエフに3-0の判定勝ち(UFC313・米ラスベガス)

知っておきたいこと

ゲイジーはUFC史上初めて、ライト級の暫定王座を2度獲った選手です(2020年と2026年)。ただし正規王座には長く手が届かず、2020年10月にハビブ・ヌルマゴメドフ、2021年11月にチャールズ・オリベイラに敗れています。

最も語られる試合は、2024年4月のUFC300、マックス・ホロウェイ戦でしょう。最終5ラウンド残り10秒でホロウェイが「ここで殴り合おう」と手招きし、応じたゲイジーが残り1秒でKO負け。BMFのベルトを失いました。

そこから3連勝して、37歳でついに正規王者に。倒したイリア・トポリアは、フェザー級とライト級で無敗のまま王者になっていた選手で、ヴォルカノフスキーからフェザー級の王座を奪った男でもあります。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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