野杁正明(のいり まさあき)
K-1で2階級を制し、ONEでフェザー級暫定王座も獲った選手です。ONE SAMURAIフェザー級キックボクシング・トーナメントで、1回戦に出た日本勢のうち唯一勝ち残りました。
| 本名 | 野杁 正明(のいり まさあき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年5月11日(33歳) |
| 国籍 | 日本 |
| 所属 | team VASILEUS |
| 階級 | フェザー級(70.3kg) |
| 戦績 | プロキックボクシング 66戦52勝(28KO)14敗 |
| タイトル | 第2代 K-1 WORLD GP スーパーライト級王座/第2代 K-1 WORLD GP ウェルター級王座/第2代 Krush -67kg級王座/WBCムエタイ日本スーパーライト級王座/ONE世界フェザー級キックボクシング暫定王座 |
ONE移籍後の6戦
| 日付 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2024年6月8日 | シッティチャイ・シットソンピーノン | × 判定 |
| 2024年12月20日 | リウ・メンヤン | × 判定 |
| 2025年1月24日 | シャーキル・タクレティ | ○ KO |
| 2025年3月23日 | タワンチャイ・PK・センチャイ | ○ TKO |
| 2025年11月16日 | スーパーボン | × 判定 |
| 2026年8月8日 『ONE SAMURAI 2』 |
リウ・メンヤン | ○ 1R KO(1年8か月前の借りを返す) |
優勝すると、負けた相手ともう一度戦える
ONE SAMURAIフェザー級キックボクシング・トーナメントの優勝者には、現王者スーパーボンへの挑戦権が与えられます。野杁は2025年11月16日に、そのスーパーボンに判定で敗れています。勝ち上がった先に待っているのは、自分が負けた相手との再戦です。
準決勝は2026年10月17日『ONE SAMURAI 4』(有明アリーナ)で、相手はモハメド・シアサラニ(イラン)。もう一方の準決勝はマラット・グレゴリアン vs ルオ・チャオです。同じ大会では、同門 team VASILEUS の武尊の引退セレモニーも行われます。
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戦績・経歴は2026年8月31日時点の公開情報(ONE Championship公式サイト・日本語版Wikipedia・ゴング格闘技・BOUTREVIEW)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。