鶴屋 怜
30秒でわかる 鶴屋怜
- 最新の試合=2026年8月29日 UFC上海でケビン・ボルハスに1R 4分14秒 リアネイキドチョークで一本勝ち
- 通算=13戦12勝1敗(UFCでは4戦3勝1敗)
- 24歳・千葉県松戸市出身。元PANCRASEフライ級王者
- 次の試合=未定(2026年8月31日時点)
2026年8月29日、UFC上海でケビン・ボルハス(ペルー)に1R 4分14秒 リアネイキドチョークで一本勝ちしました。これで13戦12勝1敗、UFCでは4戦3勝1敗です。
千葉県松戸市出身のUFCファイター。13戦12勝1敗の24歳で、元PANCRASEフライ級王者、Road to UFC シーズン2 フライ級トーナメント優勝。3歳からレスリングを続けてきた選手で、12勝のうち10がフィニッシュです。所属は平良達郎と同じTHE BLACKBELT JAPAN。
基本情報
| 名前 | 鶴屋 怜(つるや れい) |
|---|---|
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 2002年6月22日(24歳) |
| 出身地 | 千葉県松戸市(育ちは柏市) |
| 身長/リーチ | 168cm/173cm |
| 階級 | フライ級 |
| 所属 | パラエストラ松戸→THE BLACKBELT JAPAN |
| バックボーン | レスリング/ブラジリアン柔術/サンボ |
| 戦績 | 13戦 12勝1敗 一本勝ち6(50%)/KO・TKO勝ち4(33%)/判定勝ち2 敗戦=判定 1のみ(KO負け0・一本負け0) |
| おもな実績 | PANCRASEフライ級王者(2022年)/Road to UFC Season 2 フライ級トーナメント優勝(2024年) |
| 家族 | 父=鶴屋浩(THEパラエストラ千葉ネットワーク代表)/弟=鶴屋浩斗(プロレスリング・ノア) |
| テーマ曲 | 「あの頃じゃねえ」(般若) |
アマチュア時代の実績
- レスリング 小学4年・6年で全国優勝/日本体育大学柏高校でジュニアオリンピック準優勝・世界大会出場/高3で全国高校選抜フリースタイル60kg級 準優勝、団体は3年連続で全国優勝
- ブラジリアン柔術 小学4年でアブダビワールドプロ柔術2013 ジュニアの部 優勝
- サンボ 全日本キッズサンボ選手権 中学生の部 優勝
- アマチュアMMA 6戦6勝でプロへ
もともとはレスリングで五輪の金メダルを目指していましたが、中学2年のときにUFC 189でコナー・マクレガーの試合を見て、目標がUFC王者に変わったと語っています。
主な戦績
| 日付 | 相手 | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|
| 2026年8月29日 | ケビン・ボルハス | 1R 4:14 リアネイキドチョーク勝ち | UFC Fight Night 上海 |
| 2026年5月30日 | ルイス・グルレー | 1R 3:19 裸絞め勝ち | UFC Fight Night |
| 2025年3月8日 | ジョシュア・ヴァン | 判定0-3負け(プロ初黒星) | UFC 313 |
| 2024年6月29日 | カルロス・ヘルナンデス | 判定3-0勝ち | UFC 303(UFC初出場) |
| 2024年2月4日 | ジー・ニウシュイエ | 1R 4:59 TKO勝ち | Road to UFC S2 決勝(優勝・UFC契約) |
| 2022年12月25日 | 猿飛流 | 2R 1:03 リアネイキドチョーク勝ち | PANCRASE 330(フライ級タイトルマッチ・戴冠) |
| 2021年2月21日 | 竜己 | 2R 2:17 TKO勝ち | DEEP 100 IMPACT(プロデビュー戦・高校3年) |
直近の試合|2026年8月29日 vs ケビン・ボルハス
結果=鶴屋怜の1R 4分14秒 リアネイキドチョークによる一本勝ち。中国・上海/UFC Fight Night: Nurmagomedov vs Song/フライ級5分3R。バックを取ってテイクダウンし、そのまま裸絞めで決めました。
相手のケビン・ボルハス(ペルー)は11勝のうち8つがKO・TKOという打撃の選手で、現UFC世界フライ級王者ジョシュア・ヴァンからダウンを奪ったことがある男です。その相手を、鶴屋は打ち合わずに寝技で仕留めました。これで2026年は2試合とも1ラウンド一本勝ち(5月グルレー戦=1R 3:19 裸絞め)です。
この試合の時点で鶴屋はまだUFCフライ級トップ15に入っていません。ランキングの更新は毎週火曜です。
この選手が出てくる記事
戦績は2026年8月29日時点(ボルハス戦の結果を反映)。出典=日本語版Wikipedia「鶴屋怜」とSherdog(2つを突き合わせて一致を確認)。