青木 真也
30秒でわかる青木真也
- ひとことで=20年以上のキャリアを持つ寝技のスペシャリスト。2026年9月10日、ONEからRIZINに戻って朝倉未来と戦いました
- 戦績=MMA通算 63戦 49勝13敗1無効試合
- 階級・主戦場=RIZIN・ONE
- 次の試合=未発表(2026年9月27日時点)
- 2016年以降=17戦10勝7敗。勝ちの8つは1ラウンドの一本、負けの7つはすべてKO・TKO
9月10日の結果=朝倉未来に1ラウンド2分39秒 TKO負け(超RIZIN.5/京セラドーム大阪・2026年9月10日)
▶ 全8試合の結果ページ
20年以上のキャリアを持つ寝技のスペシャリスト。2026年9月10日の超RIZIN.5(第7試合)で朝倉未来に1ラウンド2分39秒でTKO負け。決め手はパウンドだった。
| 生年月日 | 1983年5月9日(43歳) |
|---|---|
| 身長 | 180cm |
| 所属 | パラエストラ東京/Evolve MMA |
| 戦績 | MMA通算 63戦 49勝13敗1無効試合 |
勝ちの内訳=一本勝ち32(勝ちの65%)/KO・TKO勝ち4/判定勝ち11/反則勝ち2
負けの内訳=KO・TKO負け11/判定負け2/一本負け0
🔴 2026年8月26日に数字を確定しました。以前このページには「資料によって49勝と50勝に分かれる」と書いていましたが、日本語版WikipediaとSherdogを突き合わせたところ、どちらも「49勝12敗1無効試合(通算62戦)」で一致していました。勝敗の内訳も一致します。
※その後、2026年9月10日の朝倉未来戦の敗戦を加えて通算63戦49勝13敗1無効試合になりました。
MMAでは一度も一本負けをしていません。ただしこれはMMAの記録で、打撃のないグラップリングマッチでは極められた試合があります(2023年10月のマイキー・ムスメシ戦など)。
直近の4戦
- 2026年9月10日 朝倉未来に1回2分39秒 TKO負け(超RIZIN.5)
- 2025年11月16日 ONE 173で手塚裕之に2回28秒 TKO負け
- 2025年3月23日 ONE 172でエドゥアルド・フォラヤンに1回53秒 腕ひしぎ十字固めで勝利
- 2024年1月28日 ONE 165でジョン・リネカーにリアネイキドチョークで勝利
🔴 2026年8月26日訂正:このページは以前、直近戦を「2025年11月16日 ONE 173でジョン・リネカーに勝利」と書いていました。正しくはONE 173(2025年11月16日)の相手は手塚裕之で、青木の2回28秒TKO負けです。リネカー戦は2024年1月28日のONE 165でした。お詫びして訂正します。
9月10日の結果|朝倉未来に1R TKO負け
2026年9月10日|超RIZIN.5 第7試合(MMA 5分3R/71.0kg契約)
× 青木真也 ー 1ラウンド2分39秒 TKO(パウンド) ー ○ 朝倉未来
KO・TKO負けは11回目。MMAでの一本負けは、この試合のあとも0のままです。
2016年以降の17戦|10勝のうち8勝が1ラウンドの一本、7敗はすべてKO・TKO
青木真也は2016年以降、MMAで17試合を戦い、10勝7敗です。この17戦は、勝ち方と負け方がはっきり分かれています。
| 結果 | 数 | 中身 |
|---|---|---|
| 一本勝ち | 8 | 8つとも1ラウンド |
| KO・TKO勝ち | 1 | 1ラウンド(2018年7月) |
| 判定勝ち | 1 | 2020年9月の1試合だけ |
| KO・TKO負け | 7 | 7敗すべて |
勝った10試合のうち9試合は1ラウンドで終わり、負けた7試合はすべて打撃で止められています。判定までいったのは17戦で1試合だけです。
この時期に4度戦ったのが、フィリピンのエドゥアルド・フォラヤンです。2016年11月は3回TKOで敗れましたが、そのあとの2019年・2021年・2025年の3試合は3つとも1ラウンドの一本勝ち(肩固め・腕ひしぎ十字固め・腕ひしぎ十字固め)。一度負けた相手に3連勝しています。
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戦績は2026年9月27日時点の公開情報(日本語版Wikipedia・英語版Wikipediaの戦績表・Sherdogほか)にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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