AJ・マッキー
30秒でわかるAJ・マッキー
- ひとことで=よく「PFL王者」と書かれますが、マッキーは現在タイトルを持っていません。
- 戦績=28戦25勝3敗
- 階級・主戦場=フェザー級/RIZIN
- おもな王座・実績=現在は無冠。「PFL王者」と書かれることが多いが、いま王座は持っていない
- 次の試合=未発表(2026年9月27日時点)
9月10日の結果=シェイドゥラエフに判定0-3で敗れる(超RIZIN.5/京セラドーム大阪・2026年9月10日)
▶ 全8試合の結果ページ
アメリカのMMAファイター。28戦25勝3敗。2026年9月10日の超RIZIN.5メインイベントでシェイドゥラエフに判定0-3(3人とも30-27)で敗れ、RIZIN王座とPFL王座の同時獲得はならなかった。3敗はいずれも判定で、28戦して一度もKO・TKO・一本で倒されていない。
| 国籍 | アメリカ |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年4月7日(31歳) |
| 出身地 | アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ |
| 身長/リーチ | 178cm/約187cm |
| 戦績 | 28戦25勝3敗 |
| 保持王座 | なし |
🔴 よく「PFL王者」と書かれますが、マッキーは現在タイトルを持っていません。PFLフェザー級の王座は空位です。9月10日はシェイドゥラエフのRIZIN王座への挑戦であり、同時に空位のPFL王座の決定戦でもありました。マッキーは判定0-3で敗れ、空位だったPFLフェザー級王座はシェイドゥラエフのものになりました。マッキーは9月10日を終えても無冠のままです。
2026年は3戦2勝1敗。3試合とも判定決着でした。
🔴 2026年9月11日訂正:このページは以前「2026年は3戦3勝」と書いていました。9月10日のシェイドゥラエフ戦を含めると2026年は3戦2勝1敗です。お詫びして訂正します。
- 2026年9月10日 シェイドゥラエフに判定0-3で敗れる(超RIZIN.5・RIZIN/PFL フェザー級ダブルタイトルマッチ)
- 2026年6月27日 サラマト・イスブラエフに判定勝ち(PFL San Diego・メインイベント)
- 2026年3月20日 アダム・ボリクスに判定勝ち(PFL Madrid)
1ラウンドで終わらせるシェイドゥラエフを、マッキーは3ラウンドまで持ちこたえました。シェイドゥラエフはここまで19戦19勝がすべてKO・TKOか一本での決着で、この試合がデビュー20戦目にして初めての判定でした。マッキーは倒されなかった一方、3人のジャッジ全員が30-27でシェイドゥラエフを支持しています。
9月10日の結果|判定0-3で敗れる
2026年9月10日|超RIZIN.5 メインイベント(RIZIN/PFL フェザー級ダブルタイトルマッチ)
× AJ・マッキー ー 5分3R終了 判定0-3(30-27×3) ー ○ シェイドゥラエフ
これでMMA通算28戦25勝3敗。3敗はすべて判定で、28戦して一度もKO・TKO・一本で倒されていません。19戦19勝すべてをフィニッシュで終えてきたシェイドゥラエフを3ラウンド持ちこたえたのは、この記録の延長線上にあります。
18連勝で王者に、初防衛戦で初黒星|最近5試合はすべて判定
マッキーはデビューから18連勝しました。18勝目は2021年7月31日(現地)のベラトール・フェザー級グランプリ決勝で、王者パトリシオ・フレイレ(ピットブル)に1ラウンドでギロチンチョークを決めて一本勝ち。ベラトールのフェザー級王座と、優勝賞金100万ドルを手にしました。
ところが、初防衛戦となった2022年4月15日の再戦でフレイレに判定負け。これがプロ初黒星で、王者でいたのは約8か月半でした。その後は王座を取れておらず、2026年9月10日のRIZIN・PFLダブルタイトルマッチでもシェイドゥラエフに判定で敗れました。
| 3敗 | 日付 | 結果 |
|---|---|---|
| パトリシオ・フレイレ | 2022年4月15日 | 判定0-3・王座を失う |
| ポール・ヒューズ | 2024年10月19日 | 判定1-2(割れ判定) |
| ラジャブアリ・シェイドゥラエフ | 2026年9月10日 | 判定0-3 |
25勝の内訳はKO・TKOが6、一本が8、判定が11。判定以外で勝った試合が14もある選手です。ところが直近の5試合(2024年10月〜2026年9月)は、勝ちも負けもすべて判定でした。最後に判定以外で勝ったのは、2024年2月24日のクレイ・コラード戦(1ラウンド1分10秒・腕ひしぎ十字固め)です。2024年2月のこの試合を最後に、約2年7か月フィニッシュ勝ちがありません。28戦でKO・一本負けゼロという「倒されない」記録が続く一方で、自分も相手を倒せていない時期です。
日本で戦うのは今回が2回目でした。1回目は2022年12月31日、さいたまスーパーアリーナの「Bellator MMA vs. RIZIN」で、当時のRIZINライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザに判定勝ち(王座のかからない試合)。日本では2戦1勝1敗です。
数え方:英語版Wikipedia「A. J. McKee」の戦績表とSherdogを突き合わせました(2026年9月27日確認)。
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戦績は2026年9月27日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
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