30秒でわかる中谷潤人

  • ひとことで=32戦全勝でしたが、33戦目で初めて負けました。
  • 戦績=33戦32勝(24KO)1敗
  • 階級・主戦場=スーパーバンタム級/ボクシング
  • おもな王座・実績=元3階級制覇王者
  • 次の試合=未定。復帰は2027年の予定と本人が表明(2026年8月2日の報告会)

元3階級制覇王者。32戦全勝からの33戦目で初黒星を喫した。

生年月日 1998年1月2日(28歳)
出身地 三重県東員町
所属 M.Tボクシングジム
戦績 33戦32勝(24KO)1敗
階級 スーパーバンタム級
経歴 元3階級制覇王者

32戦全勝でしたが、33戦目で初めて負けました。

  • 2026年5月2日 東京ドーム。井上尚弥とのWBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチで12回判定0ー3で敗戦(116ー112/116ー112/115ー113)

採点は3人とも井上を支持しましたが、1人は115ー113と1ラウンド差。KO率が高い選手同士の対戦が、フルラウンドの判定までもつれた一戦でした。

世界戦11試合のうち、判定までいったのは2試合だけ

33戦のうち世界タイトルが懸かった試合は、2020年11月のジーメル・マグラモ戦(WBOフライ級王座を獲得)から2026年5月の井上尚弥戦までの11試合で、10勝1敗です。判定までいったのは2023年9月のアルジ・コルテス戦(判定勝ち)と井上戦(判定負け)の2試合だけで、残る9試合は判定の前に決着しています。

その9試合で最も遅い決着が、2023年5月のアンドリュー・モロニー戦(12回2分42秒KO・WBOスーパーフライ級王座を獲得)。最も早いのが、2024年7月のヴィンセント・アストロラビオ戦(1回2分37秒KO)でした。

2026年8月の近況

  • この試合で左眼窩底を骨折し、手術を受けました
  • 2026年8月1日にミット打ちなどの練習を再開(約3か月ぶり)
  • 次戦は2027年の見通し。当分のあいだスーパーバンタム級を主戦場にする方針です
  • 2026年8月2日の報告会で「ゼロからのスタート。すべてレベルアップしないといけない」とコメント
  • 2026年8月15日に日本テレビ「アナザースカイ」に出演(ロサンゼルス)

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戦績は2026年9月30日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。

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  • 井上 尚弥 スーパーバンタム級/WBA・WBC・IBF・WBO 統一王者
  • ゲーリー・アントニオ・ラッセル スーパーバンタム級/WBA世界スーパーバンタム級暫定王者
  • ルイス・ネリ スーパーバンタム級/元2階級制覇王者/井上尚弥からダウンを奪った1人
  • ラモン・カルデナス スーパーバンタム級/WBC2位・WBA2位/井上尚弥からダウンを奪った1人
  • サム・グッドマン スーパーバンタム級/IBF世界スーパーバンタム級暫定王者(2026年9月27日〜)

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