30秒でわかるルイス・グスタボ

  • いまの立場RIZINライト級王者(2026年5月10日〜)。通算17勝4敗
  • 最新の試合=2026年5月10日、RIZIN.53(GLION ARENA KOBE)でイルホム・ノジモフに1回2分08秒TKO勝ち。王座を獲得
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点8歳のときに日本のPRIDEを見て「いつか自分もここで」と決めた選手です。RIZIN参戦8年目、2度目の挑戦でその夢をかなえました

ブラジル・パラナ州クリチバ出身。あだ名は「Killer(キラー)」。ストリートの抗争で父を亡くすなど厳しい環境で育ち、地元のジムから18歳でプロへ。ヴァンダレイ・シウバに見いだされてチームを移り、デビューから9連勝はすべてKOか一本という倒し屋です。「日本のリングで王者になる」ことを目標に掲げてきました。

生年月日 1996年5月25日(30歳)
出身 ブラジル・パラナ州クリチバ
異名 Killer/ファベーラの必殺仕事人
身長・リーチ 175cm・179.5cm
所属 ブラジリアン・ティーケーオー(旧EVOLUCAO THAI)
戦績 通算17勝4敗
王座 RIZINライト級王者(第3代・2026年5月10日〜)

直近の3戦

2026年5月10日 イルホム・ノジモフに1回2分08秒TKO勝ち(RIZIN.53・GLION ARENA KOBE)※RIZINライト級王座獲得
2026年3月7日 桜庭大世に2回KO勝ち(RIZIN.52)
2025年3月30日 野村駿太に3回テクニカル判定0-3で敗戦(RIZIN.50)※偶然のバッティングによる負傷

知っておきたいこと

グスタボのRIZINでの歩みは、日本人選手との連戦そのものです。2018年の初参戦で矢地祐介を破り、大原樹理、武田光司、堀江圭功と勝ち進みました。2024年9月にホベルト・サトシ・ソウザの持つライト級王座に挑んで1回TKO負け、翌2025年3月には野村駿太にも敗れて2連敗しています。

そこからの立て直しがはっきりしていました。2026年3月に桜庭大世を2回KO——桜庭和志の息子で、グスタボの師にあたるヴァンダレイ・シウバとの因縁を重ねて語られた一戦です——そして5月にノジモフを1回で倒して、参戦8年目・2度目の挑戦でベルトを手にしました。

本人は日本での生活を気に入っていることを公言しており、将来的な移住にも触れています。「日本のリングで王者になる」という8歳のときの目標が、そのまま達成された形です。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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