30秒でわかるアレクサンダー・ヴォルカノフスキー

  • いまの立場UFC世界フェザー級王者(2025年4月12日〜、1度防衛・2度目の戴冠)。32戦28勝4敗
  • 最新の試合=2026年2月1日、UFC325(豪シドニー)でジエゴ・ロペスに3-0の判定勝ち。防衛に成功
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点もとはラグビーリーグの選手で、体重は最大で97kg あったそうです。そこから65.8kgのフェザー級まで落としました

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ウロンゴン出身。あだ名は「ザ・グレート」。オーストラリア生まれで初めてUFC王者になった選手です。身長168cmと小柄ですがリーチは182cmあり、レスリングと打撃を両方使います。2015年にはプロボクサーとしても試合をしています。

生年月日 1988年9月29日(37歳)
出身 豪・ニューサウスウェールズ州ウロンゴン
異名 ザ・グレート(The Great)
身長・リーチ 168cm・182cm
所属 シティ・キックボクシング/フリースタイル・ファイティングジム
バックボーン グレコローマンレスリング、キックボクシング、ブラジリアン柔術(黒帯)
戦績 32戦28勝4敗
王座 UFC世界フェザー級王者(2025年4月12日〜/2019〜2024年にも保持)

直近の3戦

2026年2月1日 ジエゴ・ロペスに3-0の判定勝ち(UFC325・豪シドニー)※フェザー級王座防衛。フェザー級タイトルマッチ最多勝(8)に並ぶ
2025年4月12日 ジエゴ・ロペスに3-0の判定勝ち(UFC314・米マイアミ)※フェザー級王座決定戦
2024年2月17日 イリア・トポリアに2回3分32秒KO負け(UFC298)※フェザー級王座から陥落

知っておきたいこと

ヴォルカノフスキーの4敗のうち2つはイスラム・マハチェフとの試合です。いずれもライト級(1階級上)の王座に挑んだもので、2023年2月は判定、同年10月はハイキックでのKO負けでした。

フェザー級では2019年から2024年まで王者を続け、いったんイリア・トポリアに倒されて失いましたが、そのトポリアが階級を上げて王座を返上したため、決定戦に出て取り返しました。トポリアはその後、2026年6月にジャスティン・ゲイジーに敗れています。

所属のシティ・キックボクシングは、いまUFCライトヘビー級王者のカーロス・ウルバーグと同じジムです。ニュージーランドの一つのジムから、2つの階級の王者が出ていることになります。

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戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

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