30秒でわかるオスレイス・イグレシアス

  • いまの立場IBF世界スーパーミドル級王者(2026年4月9日〜)。15戦全勝14KO
  • 最新の試合=2026年4月9日、カナダ・モントリオールでパベル・シリャギンに8回RTD勝ち
  • 次の相手=未定(2026年9月2日時点)
  • あまり書かれていない一点KO率93%。15戦で判定まで行ったのは1回だけで、世界王者になるまでの試合数も15戦と極端に少ないほうです

キューバ・ハバナ出身のサウスポー。あだ名は「エル・トルナド(竜巻)」。アマチュアの強豪だったキューバを離れ、ドイツを経てカナダ・モントリオールを主戦場にしています。15戦で14KO、世界王座まで一度も判定負けなしという極端な倒し屋です。

生年月日 1997年12月14日(28歳)
出身 キューバ・ハバナ
異名 エル・トルナド(El Tornado/竜巻)
身長 189cm
構え サウスポー
戦績 15戦15勝(14KO)無敗 ※KO率93%
王座 IBF世界スーパーミドル級王者(2026年4月9日〜)/IBO世界スーパーミドル級王者(2022年12月〜)

直近の3戦

2026年4月9日 パベル・シリャギンに8回RTD勝ち(カナダ・モントリオール)※IBF世界スーパーミドル級王座を獲得
2025年9月4日 ウラジミール・シシキンに8回TKO勝ち(カナダ・モントリオール)
2024年11月7日 ペトロ・イワノフに5回TKO勝ち(カナダ・モントリオール)

知っておきたいこと

15戦で世界王者。同じスーパーミドル級のWBA王者ハイメ・ムンギアは48戦、WBC王者クリスチャン・ムビリは30戦を戦っています。イグレシアスの15戦は、この階級では突出して少ない数字です。

試合の場所もほぼ一か所に集まっています。直近の6試合はすべてカナダ・モントリオール。キューバを離れた選手がドイツ、そしてカナダのプロモーターに拾われて育つ、という近年よくある道筋です。

同じモントリオールを本拠にしているのがクリスチャン・ムビリで、こちらはWBCの王者。スーパーミドル級の4本のうち2本を、同じ街のジムが持っていることになります。

« 選手名鑑の一覧に戻る / ボクシング世界王者一覧

戦績は2026年9月2日時点の公開情報にもとづきます。誤りがあればご指摘ください。

この選手と近い選手

選手名鑑 / 世界王者一覧 / MMA王者一覧 / 今後の試合予定 / どこで見られる?