RENA
30秒でわかるRENA
- ひとことで=キックでは41戦35勝
- 戦績=MMA 22戦15勝(8KO)7敗/キックボクシング 41戦35勝(11KO)5敗1分
- 階級・主戦場=アトム級/RIZIN
- 最新の試合=● 2026年9月10日 超RIZIN.5でクジュティナに2R一本負け
- 次の試合=未発表(2026年10月1日時点)
最新の試合=2026年9月10日 超RIZIN.5でナターシャ・クジュティナに2ラウンド3分14秒で一本負け
次の試合=未発表(2026年10月1日時点)
▶ 超RIZIN.5 全8試合の結果
キックボクシング出身。キックでは41戦35勝という日本女子格闘技の顔です。
| 生年月日 | 1991年6月29日(35歳) |
|---|---|
| 所属 | シーザージム |
| 出身地 | 日本 大阪府 |
| 身長 | 160cm |
| 階級 | アトム級 |
| 通称 | NIPPONのツヨカワ女王 |
| 本名 | 久保田 玲奈(くぼた れな) |
総合格闘技(MMA)の戦績
| (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 勝 | 8 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 |
| 7 敗 | 0 | 5 | 2 | 0 |
合計 22 試合
直近の試合
- 2026年9月10日 × ナターシャ・クジュティナ 2R 3:14 フロントチョーク(RIZIN公式の表記)
- 2025年12月31日 × 伊澤星花 2R 1:58 ギロチンチョーク
- 2024年7月28日 ○ ケイト・ロータス 2R 4:18 TKO(スタンドパンチ連打)
キックボクシングの戦績
| 35 勝 | うちKO・TKO勝ち 11 |
|---|---|
| 5 敗 | 5つとも判定負け |
| 1 分 | 引き分け |
合計 41 試合(シュートボクシング協会の公式ページ・2026年9月11日更新。日本語版Wikipediaは42戦36勝と書いていますが、英語版Wikipediaも41戦35勝です)
MMAの最初の6戦は、6つとも判定の前に決着して全勝
MMAの22戦を順に並べると(日本語版Wikipediaの戦績表)、2015年12月のデビューから2017年12月31日のグランプリ準決勝までの最初の6戦は全勝で、6つとも判定の前に決着しています(一本勝ち2つ、KO・TKO勝ち4つ)。同じ日の決勝で浅倉カンナに敗れたのが、MMAでの初黒星でした。
その後の16戦は9勝7敗。この戦績表では、KO・TKOで止められた試合は一度もありません。
公式ページは「23戦」。1つ多いのは、試合をしなかった2018年の大みそか
シュートボクシング協会の公式ページは、RENAのMMA戦績を23戦15勝8敗としています。この名鑑(22戦15勝7敗)より1つ多いのは、2018年12月31日のRIZIN.14を「不戦敗」として数えているからです。
この大会でRENAはサマンサ・ジャン=フランソワと戦う予定でしたが、減量中に倒れて前日計量に出られず、失格となりました。試合は行われていません(デイリースポーツ、2019年1月2日)。この名鑑は、実際に行われた22戦だけをMMA戦績として数えています。
4か月後の2019年4月21日、RENAは同じジャン=フランソワと横浜アリーナで戦い、3ラウンド判定で勝ちました。
次の試合
未発表(2026年10月1日時点)。2026年9月10日の超RIZIN.5(MMA 5分3R/49.0kg契約)ではナターシャ・クジュティナに2ラウンド3分14秒、一本で敗れました。
この選手が出てくる記事
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戦績は2026年10月1日時点の公開情報にもとづきます。誤りを見つけられた場合はご指摘ください。
この選手と近い選手
- ナターシャ・クジュティナ 2026年9月10日の対戦相手(RENAに2ラウンド3分14秒で一本勝ち)
- ルイス・グスタボ ライト級/RIZINライト級王者
- ダニー・サバテロ バンタム級/RIZINバンタム級王者
- 久保優太 フェザー級/初代K-1 WORLD GPウェルター級王者からMMAへ転向。2023年大晦日に安保瑠輝也へ一本勝ち
- 神龍 誠 フライ級/RIZINフライ級王者(2026年6月6日〜)。日本人がMMAで持つ唯一のベルト